2005年09月28日
イソジンうがい薬
イソジンうがい薬は明治製菓の商品で
ポビドンヨードを有効成分とするうがい薬でヨウ素を遊離することにより、
すぐれた殺菌・消毒効果を示し、各種の細菌、真菌、ウイルスなど
広範囲の微生物に対し、迅速な殺菌・消毒効果を発揮する。
添加物として、エタノール、L-メントール、サッカリンNa、香料を含有している。
投稿者 takahashi : 04:30 | コメント (0)
オイラックス
オイラックスはゼファーマ株式会社の虫刺され、かゆみ止め薬で、
鎮痒剤クロタミトン・塩酸ジフェンヒドラミンと副腎皮質ホルモン剤酢酸ヒドロコルチゾンの作用によって、かゆみの強いしっしん・かぶれ・虫さされなどにすぐれた効果を発揮し、
イソプロピルメチルフェノールの殺菌作用の働きで傷口にも安心であり、
アラントインが新しい皮膚組織の成長を助ける。
投稿者 takahashi : 04:24 | コメント (0)
キンカン
キンカンは株式会社 金柑堂中心商品で、虫刺され、かゆみ止めの
鎮痒消炎外皮剤である。
これは、有効成分中のアンモニア水が、そのアルカリ性によって酸を中和し、
皮膚へすばやく浸透し、局所の熱を奪い去る作用とともに、
L-メントール及びd-カンフルの皮膚刺激、血行改善作用等、配合成分の相乗作用により、
優れた鎮痒、鎮痛、消炎効果を発揮するものである。
投稿者 takahashi : 04:20 | コメント (0)
スルーラック
スルーラックはエスエス製薬の便秘治療剤である。
これは便秘治療のビサコジルと生薬センナ葉の有効成分センノサイド・カルシウムを配合した、
のみやすいピンクの小粒錠の便秘治療薬であり、大腸に選択的に作用するように工夫された
腸溶錠ですから胃に負担をかけず、自然に近い便通が得られる。
15歳未満は服用させない。
投稿者 takahashi : 04:15 | コメント (0)
カロヤン
カロヤンは第一製薬の医薬品育毛剤である。
主成分の塩化カルプロニウムが頭皮や
毛根における血管を拡張することで発毛効果を高める。
ローションタイプから手軽なスプレータイプまで
幅広く発売されている。
投稿者 takahashi : 04:10 | コメント (0)
ダマリンL
ダマリンLは大正製薬の水虫薬である。
これは抗真菌剤の硝酸ミコナゾールに4種の有効成分を配合した
1日1回型の水虫・たむし用薬である。
殺菌成分の塩化デカリニウムが患部を清潔に保ち、リドカインがかゆみの伝達を、
グリチルリチン酸ニカリウムが炎症症状を抑え、l-メントールが患部をすっとさせる。
投稿者 takahashi : 04:04 | コメント (0)
ピロエースW液
ピロエースW液はホシエヌ製薬株式会社の水虫薬である。
これは、抗生物質ピロールニトリンと抗真菌剤クロトリマゾールの協力作用より、
効率的に白癬菌を消失させ、炎症等の症状を改善し、
また、鎮痒剤のクロタミトンが,不快なかゆみをとります。
1日2〜3回適量を患部に塗布する。
投稿者 takahashi : 03:58 | コメント (0)
グロンサン強力内服液
グロンサン強力内服液はライオン株式会社の主力商品の一つで
医薬品の滋養強壮ドリンク剤である。
グルクロノラクトンと6種類のビタミンを配合している。
滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労などの場合の栄養補給に有効的である。
投稿者 takahashi : 03:52 | コメント (0)
デントヘルス
デントヘルスはライオン株式会社の歯肉炎・歯槽膿漏口内薬である。
歯周ポケットに作用する塗布タイプの歯肉炎・歯槽膿漏薬であり、
有効成分が歯周ポケットに浸透し口臭の原因となる細菌を殺菌し、口臭の緩和する。
主な効能としては歯肉炎・歯槽膿漏の諸症状の緩和、歯肉炎である。
投稿者 takahashi : 03:47 | コメント (0)
サロンパスAe
サロンパスAeは久光製薬株式会社の主力商品の一つで
外用の鎮痛消炎プラスター剤である。
これは、血行を促進するビタミンEや炎症を抑え痛みを鎮める作用をもつ
サリチル酸メチルなどを配合している。
また、これは基剤に高分子吸収体を使用して汗を吸収し、
皮ふ刺激を抑えた、カブレにくい外用消炎鎮痛剤であるのが特徴である。
投稿者 takahashi : 03:23 | コメント (0)
パテックス
パテックスは第一製薬株式会社の消炎鎮痛ハップ剤である。
これはアルニカチンキ、セイヨウトチノキ種子エキス等、4つの成分効果により、
はれ、痛みを取り、貼って爽快なパップ剤である。
主に肩こり、腰痛、筋肉痛、筋肉疲労、打撲、捻挫、骨折痛、しもやけに効果的である。
特徴としては薄型で微香性であり、はりつきが良く、剥がしやすい。
投稿者 takahashi : 03:17 | コメント (0)
タイガーバーム
タイガーバームは株式会社 龍角散が日本国内用に
日本人の肌に適応させた特別配合した外用消炎鎮痛剤である。
d-カンフルを中心に、ハッカ油、ユーカリ油、I-メントール、チョウジ油が
皮膚から患部に浸透し、血行循環を良くし、筋肉 の疲れ、痛み、こりに
効果を発揮する特徴を持つ。
添加物としてワセリン、パラフィンを含有している。
投稿者 takahashi : 03:12 | コメント (0)
アンメルシン
アンメルシンは仙台小林製薬株式会社の中心商品で
外用消炎鎮痛剤である。
主成分のインドメタシンが素早く痛みの元に浸透し、関節や腰の
痛みを鎮める非ステロイド系の外用消炎鎮痛剤である。
特徴としては持ちやすく塗りやすいボトルデザインがされている。
投稿者 takahashi : 03:07 | コメント (0)
メンソレータム
メンソレータムはロート製薬株式会社の主力商品の一つで
ひび、あかぎれの皮膚薬である。
特徴として、カンフルやメントールの局所刺激作用および
浸透力によって、しもやけ、かゆみの症状を軽減させ
不快感を取り除く効果がある。
投稿者 takahashi : 03:00 | コメント (0)
太田胃酸
太田胃酸は株式会社太田胃酸の主力商品で
芳香性健胃胃腸薬である。
特徴として生薬が配合されており、それらは出来るだけ
加工を避け、粉末状され有効成分を逃がさずに
効果を発揮できるようになっている。
投稿者 takahashi : 02:46 | コメント (0)
新三共胃腸薬
三共株式会社の主力商品の一つで
消化促進作用、健胃作用、胃酸調整作用、胃粘膜修復作用、整腸作用の
5つの作用を持つ総合胃腸薬である。
特徴として塩分のもととなるナトリウム成分が配合されていない。
投稿者 takahashi : 02:38 | コメント (0)
協同薬品工業株式会社
社名: 協同薬品工業株式会社
本社: 山形県長井市本町二丁目10−6
TEL: 0238−84−1181
FAX: 0238−84−1189
資本金: 13,500万円
事業内容: 医薬品 ・医薬部外品 ・医療機器 ・健康補助食品の製造ならびに販売
HP: http://www.kyoyaku.co.jp/
投稿者 takahashi : 01:48 | コメント (0)
第一薬品工業株式会社
商号: 第一薬品工業株式会社
本社: 富山県富山市草島15番1
TEL: 076−435−0755
資本金: 1億6,000万円
事業内容: 医薬品、医薬部外品、医療用具、衛生用品、健康食品の製造ならびに販売
HP: http://www.d1yk.co.jp/
投稿者 takahashi : 01:43 | コメント (0)
日新薬品工業株式会社
商号: 日新薬品工業株式会社
本社: 滋賀県甲賀市甲賀町田堵野924番地
TEL: 0748−88−4156
FAX: 0748−88−4155
資本金: 1億2,000万円
HP: http://www.nissin-yk.co.jp
投稿者 takahashi : 01:36 | コメント (0)
千寿製薬株式会社
社名: 千寿製薬株式会社
本社: 大阪市中央区平野町2丁目5番8号
TEL: 06−6201−2512
FAX: 06−6226−0406
資本金: 14億1,550万円
事業内容: 医療用・一般用医薬品およびコンタクトレンズ用剤の製造・販売
HP: http://www.senju.co.jp/
投稿者 takahashi : 01:30 | コメント (0)
富士製薬工業株式会社
社名: 富士製薬工業株式会社
本社: 東京都千代田区紀尾井町3番19号
TEL: 03−3556−3344
FAX: 03−3556−4455
資本金: 16億1,695万円
事業内容: 医療用医薬品の開発・製造・販売(注射剤、内用剤、外用剤、診断薬)
HP: http://www.fujipharma.jp/
投稿者 takahashi : 01:25 | コメント (0)
内外薬品株式会社
商号: 内外薬品株式会社
本社: 富山県富山市三番町3−10
TEL: 076−421−5531
FAX: 0765−491−3469
資本金: 5,000万円
事業内容: 医薬品・医薬部外品の製造、販売
HP: http://www.wakunaga.co.jp/
投稿者 takahashi : 01:19 | コメント (0)
湧永製薬株式会社
社名: 湧永製薬株式会社
本社: 大阪市淀川区宮原四丁目5番地36号
セントラル新大阪ビル5F
TEL: 06−6350−3555
FAX: 06−6350−5963
資本金: 5億4,450万円
HP: http://www.wakunaga.co.jp/
投稿者 takahashi : 01:14 | コメント (0)
太田胃酸
商号: 株式会社 太田胃酸
本社: 東京都文京区千石2丁目3番2号
TEL: 03−3944−1311
資本金: 9600万円
事業内容: 医薬品製造販売
HP: http://www.ohta-isan.co.jp/
投稿者 takahashi : 01:08 | コメント (0)
2005年09月27日
薬系学部は6年制に
薬剤師になるには現在まで4年生の薬系学部を
卒業しなくては国家試験の受験資格は与えられませんでしたが、
2006年度(平成18年度)からは6年生の学部となり、6年生の課程を
終了しなくては国家試験の受験資格は与えられなくなります。
また、6年生の導入により、科目数の増加と実務実習の延長が予定されている。
投稿者 takahashi : 18:27 | コメント (0)
医薬部外品とは?
医薬部外品は医薬品に準ずるもので
効果・効能が認められている成分は配合されているが
医薬品ほど強い作用が無いため必ずしも効果が現れるとは限らない。
具体的な例では、薬局やスーパーの化粧品コーナーや医療品コーナーに
並んでいる、薬用石鹸や、薬用歯磨き、制汗スプレー、入浴剤、
育毛剤などである。
投稿者 takahashi : 18:17 | コメント (0)
吉田製薬株式会社
社名: 吉田製薬株式会社
本社: 東京都中野区中央5−1−10
TEL: 03−3381−7291
FAX: 03−3381−7244
資本金: 7,500万円
事業内容: 医薬品・食品添加物・家庭衛生剤の製造販売
HP: http://www.yoshida-pharm.com/
投稿者 takahashi : 18:03 | コメント (0)
ユースキン製薬株式会社
社名: ユースキン製薬株式会社
本社: 神奈川県川崎市川崎区貝塚1−1−11
TEL: 044−222−1412
FAX: 044−233−6411
資本金: 1,500万円
事業内容: 医薬品、医薬部外品、化粧品の製造販売及び輸出入販売
HP: http://www.yuskin.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:58 | コメント (0)
マルホ株式会社
社名: マルホ株式会社
本社: 大阪市北区中津1丁目5−22
TEL: 06−6371−8876
資本金: 3億8,253万6千円
事業内容: 医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売・輸出入ならびにこれに付帯する業務
HP: http://www.maruho.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:51 | コメント (0)
ビオフェルミン製薬株式会社
社名: ビオフェルミン製薬株式会社
本社: 神戸市長田区三番町五丁目5番地
TEL: 078−575−5501
資本金: 1,227百万円
事業内容: ●医薬品、医薬部外品、動物用医薬品、農薬その他薬品類、化粧品、 医療機器、食品、
飲料品、食品添加物、飼料、飼料添加物の製造 および売買
●臨床検査等の諸検査
●上記に付帯関連する一切の業務
HP: http://www.biofermin.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:47 | コメント (0)
常盤薬品工業株式会社
社名: 常葉薬品工業株式会社
本社: 大阪市中央区安土町3−5−12
TEL: 06−6264−5862
資本金: 43億1,265千円 ([株主構成比率] 株式会社ノエビア 100%)
事業内容: 医薬品、化粧品の製造販売
HP: http://www.tokiwayakuhin.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:42 | コメント (0)
科薬
企業名: 株式会社 科薬
本社: 東京都板橋区船渡2丁目8番16号
TEL: 03−3558−2721
資本金: 4億8千万円
事業内容: 医薬品の製造及び販売
HP: http://www.kayaku.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:39 | コメント (0)
再春館製薬所
社名: 株式会社 再春館製薬所
本社: 熊本市帯山4−17−1
TEL: 096−384−5555
FAX: 096−384−6000
資本金: 223億円
事業内容: 「ドモホルンリンクル」「痛散湯」「蘇命湯」「薬用カムカQR」などの
化粧品、医薬品、医薬部外品の製造・販売
HP: https://www.saishunkan.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:34 | コメント (0)
わかもと製薬株式会社
社名: わかもと製薬株式会社
本社: 東京都中央区日本橋室町1−5−3
TEL: 03−3279−0371
資本金: 33億95百万円
事業内容: 医療用医薬品・一般用医薬品 製造販売
HP: http://www.wakamoto-pharm.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:29 | コメント (0)
大幸薬品株式会社
社名: 大幸薬品株式会社
本社: 大阪府吹田市内本町3丁目34番地14号
資本金: 5,000万円
事業内容: 一般医薬品の製造販売
HP: http://www.seirogan.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:25 | コメント (0)
救心製薬株式会社
名称: 救心製薬株式会社
本社: 東京都杉並区和田1−21−7
TEL: 03−5385−3211
資本金: 2億2000万円
事業内容: 医薬品製造販売
HP: http://www.kyushin.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:22 | コメント (0)
バイエル
バイエル薬品株式会社
大阪市淀川区宮原3-5-36 (〒532-8577)
Tel. 06-6398-1037 / Fax. 06-6398-1150
バイエル メディカル株式会社
東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビル(〒100-8263)
Tel. 03-6266-7030 / Fax. 03-5219-9750
日本のバイエルHP: http://www.bayer.co.jp/
投稿者 takahashi : 17:15 | コメント (0)
日水製薬株式会社
社名: 日水製薬株式会社
本社: 東京都台東区上野三丁目23番地9号
TEL: 03−5846−5611
FAX: 03−5846−5619
E-mail: pub-relat@nissui-pharm.co.jp
HP: http://www.nissui-pharm.co.jp
投稿者 takahashi : 17:11 | コメント (0)
医療用医薬品と一般用医薬品の違いは?
医療用医薬品は医師・歯科医師の処方に従って用いることが定められており、
一般用医薬品は症状に合わせ、誰もが一般の薬局などで購入できる薬のことです。
一般用医薬品はOTCとも呼ばれ医療用医薬品を一般の薬局などで購入できるように
転用した薬をスイッチOTC薬と呼んでいます。
投稿者 takahashi : 16:59 | コメント (0)
日研化学株式会社
商号: 日研化学株式会社
本社: 東京都中央区築地一丁目12番6号
TEL: 03−3544−8701
資本金: 67億7千5百万円
主な事業内容: 医薬品の製造・販売
HP: http://www.nikken-chemicals.co.jp/
投稿者 takahashi : 16:59 | コメント (0)
抗生物質とはどういう薬ですか?
抗生物質は体に進入した病原菌を殺すための薬です。
服用により病気の症状を良くしたり二次的に他の病気にならないように予防もします。
服用により一時的に熱が下がってもすぐに服用を中止しないで下さい。
また、食後3回と指示された場合には食事をしなくとも指示回数服用してください。
容易に服用しすぎると抗生物質の効かない「耐性菌」ができる可能性が有るため
決められた服用回数、日数を守ることが大切です。
投稿者 takahashi : 16:52 | コメント (0)
漢方薬はどんな時に効果的?
漢方はどんな病気にも使えない事は無いが糖尿病や高血圧
重い細菌感染症に対しては西洋医学の薬の方が効果的であるが、
西洋医学で決め手となる治療法が見つかっていないアトピーなどの
アレルギー疾患、リウマチなどの自己免疫性疾患や、
高齢者や妊婦など強い薬がつかえない場合、
自覚症状はあっても病院では原因をつかめない場合には
漢方薬の方がより効果的であると言える。
投稿者 takahashi : 15:59 | コメント (0)
市販の目薬を選ぶポイントは?
アレルギー性結膜炎(花粉症)にはマレイン酸クロルフェニラミンなど
抗アレルギー剤配合のもの
ものもらいにはスルファメトキサゾールナトリウムなど抗菌剤配合のもの
コンタクトレンズには塩化ナトリウム、塩化カリウムなど涙と同じ成分のもの
異常を留意して選ぶと効果的である。
投稿者 takahashi : 15:51 | コメント (0)
市販の皮膚薬を選ぶポイントは?
湿疹かぶれで、かゆみが強い時には抗ヒスタミン剤縫合のもの
かぶれによる腫れがひどい時には抗炎症剤配合のもの
痛みがある時の消毒薬は局所麻酔剤配合のもの
出血が続いている時の消毒薬には塩酸エピネフィリンなど配合のもの
細菌などの二次感染が心配な時には殺菌消毒薬配合のもの
ニキビには洗顔や食事などで直らない場合にニキビ役を使用する
かゆみの強い水虫にはクロタミトンやリドカインなどを配合したもの
以上の点に留意して選ぶと効果的である。
投稿者 takahashi : 15:43 | コメント (0)
市販の鎮痛剤を選ぶポイントは?
我慢出来ない痛みや熱を下げたい時には解熱鎮痛剤や頓服剤
痛みや熱を早期に取り除きたい場合はイブプロフェンや
アスピリン、アセトアミノフェン喉を配合したものを
激しい頭痛の時には催眠鎮痛剤配合のもの
神経痛や変形性関節症の痛みにはアスピリン配合のもの
以上のものが効果的である。
投稿者 takahashi : 15:37 | コメント (0)
市販の胃腸薬を選ぶポイントは?
胃もたれ・胸焼け・げっぷ・食欲不振などの症状が複合的に現れたときは総合胃腸薬。
胸焼け・げっぷを抑えるには制酸剤配合のもの
二日酔いや食欲不振には健胃剤配合のもの
胃がもたれる場合には消化剤配合のもの
遺産の過剰分泌による胃痛・胸焼け・胃もたれにはH2ブロッカー配合のものを
それぞれ選んで服用するように心がけましょう。
投稿者 takahashi : 15:32 | コメント (0)
市販の風邪薬を選ぶポイントは?
まず、熱が38℃以下で軽い頭痛・せき・鼻水くしゃみを伴う時には
総合感冒薬で様子を見たほうは良い。
熱が38度以上で体が痛む時には解熱・鎮痛薬を含むもの。
熱や鼻水は無いが、せき・タンがひどい時には抗ヒスタミン財配合のもの。
熱やせきは無いが、鼻水・くしゃみなど鼻かぜの症状が強い時には
鼻炎薬が効果的であるが、副作用の眠気を抑えたい時には
抗ヒスタミン財を含まないものをが良いであろう。
投稿者 takahashi : 15:25 | コメント (0)
医薬品と健康食品のビタミンとはどう違うのか?
医薬品の方はビタミン剤として認可されるための厳しい基準があり、
成分・量・用法・効能などの表示が義務付けられている。
それに対し、いわゆる健康食品と呼ばれる栄養強化食品には
成分・量などの基準が明確ではなく、内容表示もまちまちである。
また、健康食品の一部には(財)日本健康食品協会の
認定を受けたものもある。
投稿者 takahashi : 15:19 | コメント (0)
ビタミン剤の効果的な飲み方とは?
1日3回に分けて胃腸の消化活動の活発な食後に服用しましょう。
特にビタミンA,D,Eなどの脂溶性ビタミンは食事に含まれる
脂肪分が吸収を助けてくれるので食後の服用が効果的である。
投稿者 takahashi : 15:15 | コメント (0)
ビタミン剤は飲みすぎても害が無い?
ビタミン剤の取り過ぎは禁物である。
ビタミン剤には水溶性のものと脂溶性のものがある。
水溶性ビタミンは体内に入ってから余分なものは数時間後に
尿などとして排出されてしまうが、脂溶性ビタミンは余剰部分が
体内に蓄積され、過剰症と言う形で様々な障害を起こすことになる。
投稿者 takahashi : 15:11 | コメント (0)
ドリンク剤は常用しても体に害は無い?
ドリンク剤には成分としてアルコールやカフェインが含まれるため、
依存症になる可能性がある。
また、脳の働きを活性化させる為に糖分が沢山含まれているものもあり、
常用する事により糖尿病につながる可能性もあ
ドリンク剤に含まれるカフェインやアルコールは、
風邪薬、気管支拡張剤、睡眠薬、血糖下降剤と飲み合わせることで
障害を起こす場合があるので、併用をしないように心がけるべきである。
投稿者 takahashi : 15:00 | コメント (0)
名城大学薬学部
名城大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 名古屋市天白区八事山150番地 (八事キャンパス)
TEL: 052−832−1781
E-mail: yaku_koho@ccmfs.meijo-u.ac.jp
HP: http://www-yaku.meijo-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 14:34 | コメント (0)
明治薬科大学
明治薬科大学
住所: 東京都清瀬市野塩2−522−1
TEL: 0424−95−8611
HP: http://www.my-pharm.ac.jp/
投稿者 takahashi : 14:13 | コメント (0)
武庫川女子大学薬学部
武庫川女子大学薬学部
住所: 兵庫県西宮市甲子園九番地11−68
TEL: 0798−45−9931
E-mail: yakuz@mwu.mukogawa-u.ac.jp
HP: http://ph.mukogawa-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 14:08 | コメント (0)
北海道薬科大学
北海道薬科大学
住所: 小樽市桂岡町7番1号
TEL: 0134−62−5161
FAX: 0134−62−5111
E-mail: info@hokuyakudai.ac.jp
HP: http://www.hokuyakudai.ac.jp/
投稿者 takahashi : 14:05 | コメント (0)
北海道大学薬学部
北海道大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 札幌市北区北12条西6丁目
TEL: 011−706−3488
HP: http://www.hokudai.ac.jp/pharma/
投稿者 takahashi : 14:01 | コメント (0)
北海道医療大学薬学部
北海道医療大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 北海道石狩郡当別町金沢1757
TEL: 01133−23−1211
FAX: 01133−23−1669
E-mail: soumuka@hoku-iryo-u.ac.jp
HP: http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~pharm/
投稿者 takahashi : 13:59 | コメント (0)
北陸大学薬学部
北陸大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 金沢市金川町ホ3
TEL: 076−229−1165
FAX: 076−229−2781
HP: http://www.hokuriku-u.ac.jp/department/pharmacy.html
投稿者 takahashi : 13:56 | コメント (0)
福岡大学薬学部
福岡大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 福岡市城南区七隈8丁目19−1
TEL: 092−871−6631
HP:http://www.pha.fukuoka-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 13:47 | コメント (0)
日本大学薬学部
日本大学薬学部
住所: 千葉県船橋市習志野台7−7−1
TEL: 047−465−2111
E-mail: web-master@pha.nihon-u.ac.jp
HP: http://www.pha.nihon-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 13:44 | コメント (0)
名古屋市立大学薬学部
名古屋市立大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 名古屋市瑞穂区田辺通3−1
TEL: 052−836−9309
FAX: 052−834−9309
HP: http://www.phar.nagoya-cu.ac.jp/
投稿者 takahashi : 13:42 | コメント (0)
長崎大学薬学部
長崎大学薬学部
住所: 長崎市文教町1−14
TEL: 095−819−2413
FAX: 095−819−2412
HP: http://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/indexj.html
投稿者 takahashi : 13:39 | コメント (0)
富山医科薬科大学薬学部
富山医科薬科大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 富山市杉谷2630番地
TEL: 076−434−2281
HP: http://www.toyama-mpu.ac.jp/ph/index-j.html
投稿者 takahashi : 11:58 | コメント (0)
徳島文理大学薬学部
徳島文理大学薬学部
住所: 徳島市山城町西浜傍示180
TEL: 088−622−9611
FAX: 088−622−3217
E-mail:: ad@ph.bunri-u.ac.jp
HP: http://p.bunri-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 11:52 | コメント (0)
徳島大学薬学部
徳島大学薬学部・大学院薬科学教育部
住所: 徳島市庄町1−78−1
TEL: 088−633−7246
E-mail: yksoumuk@jim.tokushima-u.ac.jp
HP: http://www.ph.tokushima-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 11:47 | コメント (0)
東北大学薬学部
東北大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 仙台市青葉区荒巻字青葉6−3
TEL: 022-795-6800 (事務部)
FAX: 022-795-6805 (事務部)
E-mail: www_admn@mail.pharm.tohoku.ac.jp
HP: http://www.pharm.tohoku.ac.jp/
投稿者 takahashi : 11:42 | コメント (0)
東京理科大学薬学部
東京理科大学薬学部
住所: 千葉県野田市山崎2641
TEL: 04−7124−1501
HP: http://www.ps.noda.tus.ac.jp/yakugakubu/
投稿者 takahashi : 11:40 | コメント (0)
東京薬科大学薬学部
東京薬科大学薬学部
住所: 東京都八王子市堀之内1432−1
TEL: 0426−76−5111
FAX: 0426−76−8800
HP: http://www.toyaku.ac.jp/pharmaceutical/present.htm
E-mail: yakujimu@bus.toyaku.ac.jp
投稿者 takahashi : 11:34 | コメント (0)
東京大学薬学部
東京大学薬学部・大学院薬学系研究科
住所: 東京都文京区本郷7-3−1
TEL: 03−5841−4702
HP: http://www.f.u-tokyo.ac.jp/
投稿者 takahashi : 11:31 | コメント (0)
帝京大学薬学部
帝京大学薬学部
住所: 神奈川県津久井郡相模湖町寸沢嵐1091-1 (相模湖キャンパス)
TEL: 0426-85-1121
HP: http://www.teikyo-u.ac.jp/campus/pharm.html
投稿者 takahashi : 11:23 | コメント (0)
千葉大学薬学部
国立大学法人 千葉大学薬学部・大学院薬学研究院
住所: 千葉市稲毛区弥生町1−33 (西千葉キャンパス)
千葉市中央区亥鼻1−8−1 (亥鼻キャンパス)
TEL: 043−290−2980
HP: http://www.p.chiba-u.ac.jp/
E-mail: kae2979@office.chiba-u.jp
投稿者 takahashi : 11:14 | コメント (0)
摂南大学薬学部
摂南大学薬学部
住所: 大阪府枚方市長尾峠45番1号
TEL: 072−866−3100
FAX: 072−850−^7020
HP: http://www.setsunan.ac.jp/~pharm/
E-mail: yakugaku@ofc.setsunan.ac.jp
投稿者 takahashi : 11:08 | コメント (0)
昭和大学薬学部
昭和大学薬学部
住所: 東京都品川区旗の台1−5−8
TEL: 03−3784−8000
HP: http://www10.showa-u.ac.jp/~pharm/index.html
投稿者 takahashi : 11:02 | コメント (0)
静岡県立大学薬学部
静岡県立大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 静岡市駿河区谷田52−1
TEL: 054−264−5106
HP: http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/
E-mail: gakuya@gm.u-shizuoka-ken.ac.jp
投稿者 takahashi : 10:58 | コメント (0)
神戸学院大学薬学部
神戸学院大学薬学部
問合せ先:
神戸学院大学
TEL: 078−974−1551
FAX: 078−976−7294
HP: http://www.kobegakuin.ac.jp/~pharm/ (薬学部)
投稿者 takahashi : 10:50 | コメント (0)
熊本大学薬学部
熊本大学薬学部
(平成18年度から薬学部と創薬・生命薬科学科の2部制)
問合せ先;
国立大学法人 熊本大学
住所: 熊本市黒髪2丁目39番1号
TEL: 096−344−2111
HP: http://www.pharm.kumamoto-u.ac.jp/ (薬学部)
投稿者 takahashi : 10:40 | コメント (0)
近畿大学薬学部
近畿大学薬学部・薬学総合研究所・医療薬学科
住所: 東大阪市小若江3−4−1
TEL: 06−6721−2332
FAX: 06−6721−1394
E−mail: admin_pharm@phar.kindai.ac.jp
HP: http://www.phar.kindai.ac.jp/
投稿者 takahashi : 10:34 | コメント (0)
京都大学薬学部
京都大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 京都市左京区吉田下阿達町46−29
TEL: 075−753−4510
FAX: 075−753−4502
HP: http://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 10:22 | コメント (0)
北里大学薬学部
北里大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 東京都港区白金5−9−1(白金キャンパス)
TEL: 03−3444−6161
HP: http://www.pharm.kitasato-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 10:19 | コメント (0)
金沢大学薬学部
金沢大学薬学部・大学院自然科学研究科薬学系
金沢市角間町
TEL: 076−234−6825
HP: http://www.p.kanazawa-u.ac.jp/
投稿者 takahashi : 10:11 | コメント (0)
2005年09月26日
大阪大学薬学部
大阪大学薬学部・大学院薬学研究科
住所: 吹田市山田丘1−6
TEL: 06−6877−5111
HP: http://www.phs.osaka-u.ac.jp/Welcome.html
投稿者 takahashi : 18:27 | コメント (0)
帝國臓器製薬株式会社
社名: 帝国臓器製薬株式会社
本社: 東京都港区芝浦二丁目5番1号
TEL: 03−5484−8361
資本金: 11億9,790万円
事業内容: 医薬品、体外診断薬、動物用医薬品、医療用具、健康食品および
それらの原料の製造、販売ならびに輸出入
HP: http://www.teikoku-hormone.co.jp/
投稿者 takahashi : 11:38 | コメント (0)
帝國製薬株式会社
名称: 帝國製薬株式会社
本社: 香川県東かがわ市三本松567番地
TEL: 0879−25−2221
資本金: 1億2,269万4千円
営業品目: ハップ剤、ブラスター剤、漢方製剤、その他医薬品、医薬部外品、化粧品
HP: http://www.teikoku.co.jp/
投稿者 takahashi : 11:33 | コメント (0)
株式会社カイゲン
名称: 株式会社カイゲン
本社: 大阪市中央区道修町2−5−14
TEL: 06−6202−8971
資本金: 23億6,400万円
事業内容: 1.医療用医薬品・一般医薬品・医薬部外品・衛生材料・健康食品・化粧品
および雑貨等の販売並びに医療機器の製造・販売・輸出入
2.不動産の管理ならびに賃貸
HP: http://www.kaigen.co.jp/
投稿者 takahashi : 11:24 | コメント (0)
アンジェスMG株式会社
商号: アンジェスMG株式会社
本社: 大阪市茨城市彩都あさぎ七丁目7番15号
資本金: 5,156百万円
事業内容: 1:HGF遺伝子治療薬の研究・開発・製造
2:核酸医薬(デコイオリゴ)の研究・開発・製造
3: Business Platformとしての新規ベクター(HVJエンベロープベクター)の研究・開発
HP: http://www.anges-mg.com/
投稿者 takahashi : 11:19 | コメント (0)
アストラゼネカ株式会社
社名: アストラゼネカ株式会社
本社: 大阪市北区大淀中1−1−88
梅田スカイビルタワーイースト
資本金: 20億円
事業内容: 医療用医薬品の開発、製造及び販売
HP: http://www.astrazeneca.co.jp/
投稿者 takahashi : 11:15 | コメント (0)
アスゲン製薬株式会社
商号: アスゲン製薬株式会社
本社: 愛知県名古屋市東区泉二丁目28番地8号
TEL: 052−931−1212
資本金: 4,000万円
事業内容: 医薬品、医薬部外品、健康食品等の製造・輸入および販売
HP: http://www.asgen.co.jp/
投稿者 takahashi : 11:12 | コメント (0)
2005年09月25日
三菱ウェルファーマ株式会社
商号: 三菱ウェルファーマ株式会社
本社: 大阪市中央区平野町2−6−9
TEL: 06−6201−1600
資本金: 305億60百万円
事業内容: 医療用医薬品を主体とする各種医薬品の製造、仕入れおよび販売
HP: http://www.m-pharma.co.jp/
投稿者 takahashi : 13:33 | コメント (0)
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
社名: 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
本社: 兵庫県川西市矢問3丁目10番1号
TEL: 072−793−8351
資本金: 72億円
事業内容: 医薬品の研究開発、輸入、製造、販売 。医薬品原末および中間体などの輸出入、販売
HP: http://www.boehringer-ingelheim.co.jp/
投稿者 takahashi : 13:28 | コメント (0)
日本ケミファ株式会社
商号: 日本ケミファ株式会社
本社: 東京都千代田区岩本町2−2−3
TEL: 03−3863−1211
資本金: 43億400万円
事業内容: 医療用医薬品・臨床検査薬の製造・販売及び輸出入
HP: http://www.chemiphar.co.jp/
投稿者 takahashi : 13:24 | コメント (0)
株式会社三和化学研究所
商号: 株式会社三和化学研究所
本社: 名古屋市東区東外堀町35番地
TEL: 052−951−8130
資本金: 1億108万円
事業内容: 医療用医薬品、簡易血糖測定機、診断用試薬から医療用食品、ヘルスケア製品までの 「糖尿病関連領域」を中核とし、経営資源を集中させ、研究開発からマーケティング活動ま でを一貫して展開している。
HP: http://www.skk-net.com/
投稿者 takahashi : 12:55 | コメント (0)
三光純薬株式会社
社名: 三光純薬株式会社
本社: 東京都千代田区岩本町1−10−6TMMビル
TEL: 03−3865−4311
資本金: 52億6,248万円
事業内容: 臨床検査薬、臨床検査用機器、研究用試薬、理化学機器の製造・輸入・販売
HP: http://www.sanko-junyaku.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:52 | コメント (0)
小野薬品工業株式会社
社名: 小野薬品工業株式会社
本社: 大阪市中央区久太郎町1丁目8番2号
TEL: 06−6263−5670
資本金: 17,358百万円
事業内容: 医療用医薬品を主体とする各種医薬品および診断用試薬・機器の製造、
仕入れおよび販売
HP: http://www.ono.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:46 | コメント (0)
フナコシ株式会社
社名: フナコシ株式会社
本社: 東京都文京区本郷2−9−7
TEL: 03−5684−1611
資本金: 9,900万円
事業内容: ライフサイエンス研究用試薬と機器・体外診断薬等の輸出入,製造及び販売
HP: http://www.funakoshi.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:44 | コメント (0)
日本シエーリング株式会社
名称: 日本シエーリング株式会社
本社: 大阪市淀川区西宮原2−6−64
TEL: 06−6396−2300
資本金: 100億円
事業内容: 医薬品の輸入・製造・販売
HP: http://www.schering.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:40 | コメント (0)
鳥居薬品株式会社
商号: 鳥居薬品株式会社
本社: 東京都中央区日本橋本町3−4−1トリイ日本橋ビル
TEL: 03−3231−6811
FAX: 03−5203−7333
資本金: 5,190百万円
事業内容: 医薬品、医薬用具、試薬の製造・販売ならびに輸出入、不動産賃貸
HP: http://www.torii.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:37 | コメント (0)
日本セントコア株式会社
社名: 日本セントコア株式会社
本社: 東京都千代田区西神田三丁目5番2号
資本金: 1500万円
事業内容: 医薬品および医薬関連製品の開発・輸入・販売
投稿者 takahashi : 12:34 | コメント (0)
オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社
社名: オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社
本社: 東京都千代田区西神田三丁目5番2号
資本金: 10億円
事業内容: 臨床診断試薬・機器等の製造販売および輸出入
HP: http://www.ocd.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:32 | コメント (0)
ヤンセン・ファーマ株式会社
社名: ヤンセン・ファーマ株式会社
本社: 東京都千代田区西神田三丁目5番2号
資本金: 10億円
事業内容: 医薬品および医薬関連製品の開発・製造・販売
HP: http://www.janssen.co.jp/inforest/public/home/
投稿者 takahashi : 12:29 | コメント (0)
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
社名: ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
本社: 東京都千代田区西神田三丁目5番2号
資本金: 40億円
事業内容: コンシューマー カンパニー:消費者向け健康関連用品の輸入・製造販売
メディカル カンパニー:総合医療品の輸入・製造販売
ビジョンケア カンパニー:ディスポーザブルコンタクトレンズの輸入・販売
HP: http://www.jnj.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:26 | コメント (0)
グラクソ・スミスクライン株式会社
社名: グラクソ・スミスクライン株式会社
本社: 東京都渋谷区千駄ヶ谷4−6−15GSKビル
TEL: 03−5786−5000
FAX: 03−5786−5241
資本金: 20億4,800万円
事業内容: 医療用医薬品、一般用医薬品、トイレタリー製品の研究開発、輸入、製造、販売
HP: http://glaxosmithkline.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:19 | コメント (0)
森下仁丹株式会社
社名: 森下仁丹株式会社
本社: 大阪市玉造1丁目1番30号
資本金: 353,740万円
事業内容: 医薬品、医薬部外品、医療用具ならびに食品等の製造および販売
HP: http://www.jintan.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:15 | コメント (0)
久光製薬株式会社
商号: 久光製薬株式会社
本社: 東京都千代田区丸の内1−11−1
資本金: 84億5,000万円
事業内容: 医療用医薬品、一般用医薬品の製造・販売・輸出
HP: http://www.hisamitsu.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:05 | コメント (0)
ノバルティス ファーマ株式会社
会社名: ノバルティス ファーマ株式会社
本社: 東京都港区西麻布4−17−30
TEL: 03−3797−8000
資本金: 80億円
事業内容: 医薬品の輸入、製造、販売
HP: http://www.novartis.co.jp/
投稿者 takahashi : 12:01 | コメント (0)
日本新薬株式会社
会社名: 日本新薬株式会社
本社: 京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14
TEL: 075−321−1111
FAX: 075−321−0678
資本金: 52億円
事業内容: 医薬品・食品の製造及び販売
HP: http://www.nippon-shinyaku.co.jp/
投稿者 takahashi : 11:57 | コメント (0)
富山化学工業株式会社
社名: 富山化学工業株式会社
本社: 東京都新宿区西新宿3−2−5
TEL: 03−3348−6611
FAX: 03−3348−6638
資本金: 224億円
事業内容: 医薬品等の生産及び販売
HP: http://www.toyama-chemical.co.jp/
投稿者 takahashi : 11:54 | コメント (0)
全薬工業株式会社
会社名: 全薬工業株式会社
本社: 東京都文京区大塚5丁目6−15
TEL: 03−3946−1111
FAX: 03−3946−1130
資本金: 4,800万円
事業内容: 医薬品、医薬部外品、機能性基礎化粧品、健康補助食品などの製造、販売。
HP: http://www.zenyaku.co.jp/
投稿者 takahashi : 11:50 | コメント (0)
住友製薬株式会社
名称: 住友製薬株式会社
本社: 大阪市中央区道修町二丁目2番8号
TEL: 06−6229−5711
FAX: 06−6233−2288
資本金: 90億2千万円
事業内容: 医薬品、診断試薬及び医療用機器の製造・販売
HP: http://www.sumitomopharm.com/
投稿者 takahashi : 11:46 | コメント (0)
杏林製薬株式会社
名称: 杏林製薬株式会社
本社: 東京都千代田区神田駿河台2丁目5番地
TEL: 03−3293−3411
FAX: 03−3293−3470
資本金: 43億17百万円
事業内容: 医薬品、医薬部外品、試薬、工業製品等の製造販売
HP: http://www.kyorin-pharm.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 11:36 | コメント (0)
科研製薬株式会社
名称: 科研製薬株式会社
本社: 東京都文京区駒込2−28−8
TEL: 03−5977−5001
FAX: 03−5977−5131
事業内容: 医薬品、医薬部外品、農業薬品、動物用医薬品、飼料添加物の製造・販売・輸出入
HP: http://www.kaken.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 11:32 | コメント (0)
大鵬薬品工業株式会社
社名: 大鵬薬品工業株式会社
本社: 東京都千代田区神田錦町1−27
TEL: 03−3294−4527
FAX: 03−3233−4057
事業内容: 医薬品、医薬部外品、医療用具等の製造、販売並びに輸出入など
HP: http://www.taiho.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 11:27 | コメント (0)
ゼリア新薬工業株式会社
商号: ゼリア新薬工業株式会社
本社: 東京都中央区日本橋小船町10−11
TEL: 03−3663−2351
FAX: 03−3663−2352
資本金: 65億9,339万8千5百円
事業内容: (1) 医薬品、医薬部外品、動物用医薬品、農薬、工業薬品、試薬の製造、
販売および輸出入。
(2) 化粧品、健康食品、栄養食品、酒精飲料、清涼飲料、食品添加物、飼料、
肥料、衛生雑貨、医療用具、医療用機械器具、美容器具の製造、販売および輸出入。
(3) 前各号に附帯関連する一切の事業。
HP: http://www.zeria.co.jp/cgi-bin/index.cgi
投稿者 takahashi : 11:07 | コメント (0)
2005年09月22日
佐藤製薬株式会社
商号: 佐藤製薬株式会社
本社: 東京都港区元赤坂1−5−27AHCビル
TEL: 03−5412−7310
資本金: 3億円
HP: http://www.sato-seiyaku.co.jp/
投稿者 takahashi : 19:29 | コメント (0)
キッセイ薬品工業株式会社
商号: キッセイ薬品工業株式会社
本社: 長野県松本市芳野19番地48号
TEL: 0263−25−9081
資本金: 242億1900万円
事業内容: 医療用医薬品の研究・開発・製造・販売
治療用特殊食品の開発・販売
HP: http://www.kissei.co.jp/index.htm
投稿者 takahashi : 19:24 | コメント (0)
協和発酵工業株式会社
商号: 協和発酵工業株式会社
本社: 東京都千代田区大手町1−6−1大手町ビル
TEL: 03−3282−0007
資本金: 26,745百万円
事業内容: 医薬品の製造・販売、製剤原料、各種アミノ酸及び
畜産水産関連製品の製造・販売、食品の製造・販売、
酒精の製造・販売、化学品の製造・販売
HP: http://www.kyowa.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 19:19 | コメント (0)
ロート製薬株式会社
社名: ロート製薬株式会社
本社: 大阪市生野区巽西1−8−1
TEL: 06−6758−1231
資本金: 3,288百万円
事業内容: 医薬品、化粧品、機能性食品等の製造販売
HP: http://www.rohto.co.jp/
投稿者 takahashi : 19:14 | コメント (0)
持田製薬株式会社
社名: 持田製薬株式会社
本社: 東京都新宿区四谷1−7
TEL: 03−3358−7211
資本金: 72億2,993万4百円
事業内容: 各種医薬品の販売並びに輸出入
HP: http://www.mochida.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 19:06 | コメント (0)
ファイザー株式会社
社名: ファイザー株式会社
本社: 東京都渋谷区代々木3−22−7新宿文化クインビル
TEL: 03−5309−7000
資本金: 648億円
事業内容: 医療用医薬品、一般用医薬品、動物用医薬品、農薬の
製造・販売・輸出入
HP: http://www.pfizer.co.jp/pfizer/index.html
投稿者 takahashi : 19:01 | コメント (0)
大日本製薬株式会社
社名: 大日本製薬株式会社
本社: 大阪市中央区道修町2−6−8
TEL: 06−6203−5321
資本金: 134億円
事業内容: 医薬品、動物用医薬品、食品添加物、工業薬品、その他
化学薬品の製造、売買および輸出入
HP: http://www.dainippon-pharm.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 18:56 | コメント (0)
田辺製薬株式会社
社名: 田辺製薬株式会社
本社: 大阪市中央区道修町3町目2番地10号
TEL: 06−6205−5555
FAX: 06−6205−5262
資本金: 44、261百万円
HP: http://www.tanabe.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 18:52 | コメント (0)
大正製薬株式会社
商号: 大正製薬株式会社
本社: 東京都豊島区高田3丁目24番地1号
TEL: 03−3985−1111
資本金: 298億400万円
HP: http://www.taisho.co.jp/index-j.htm
投稿者 takahashi : 18:48 | コメント (0)
大正製薬株式会社
商号: 大正製薬株式会社
本社: 東京都豊島区高田3丁目24番地1号
TEL: 03−3985−1111
資本金: 298億400万円
HP: http://www.taisho.co.jp/index-j.htm
投稿者 takahashi : 18:48 | コメント (0)
大正製薬株式会社
商号: 大正製薬株式会社
本社: 東京都豊島区高田3丁目24番地1号
TEL: 03−3985−1111
資本金: 298億400万円
HP: http://www.taisho.co.jp/index-j.htm
投稿者 takahashi : 18:48 | コメント (0)
塩野義製薬株式会社
商号: 塩野義製薬株式会社
本社: 大阪市中央区道修町3丁目1番8号
TEL: 06−6202−2161
FAX: 06−6229−9596
資本金: 212億7974万2717円
事業内容: 医薬品、診断薬などの製造販売
HP: http://www.shionogi.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 18:43 | コメント (0)
小林製薬株式会社
社名: 小林製薬株式会社
本社: 大阪市中央区道修町4−3−6
TEL: 06−6222−0097
資本金: 34億5千万円
事業内容: 1. 医薬品、医薬部外品、芳香剤、衛生材料などの製造販売を行う製造販売事業
2. 全国各メーカー製品の薬粧卸業を行う卸事業
3. 大学病院をはじめ全国の病院に対して医療機器の輸入販売を行う医療機器事業
HP: http://www.kobayashi.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 18:35 | コメント (0)
エスエス製薬株式会社
会社名: エスエス製薬株式会社
本社: 東京都中央区日本橋浜町2−12−4
TEL: 03−3668−4511
FAX: 03−3667−0497
事業内容: 医薬品、医薬部外品、医療用具、化粧品、食品等の製造・販売
HP: http://www.ssp.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 18:30 | コメント (0)
中外製薬株式会社
商号: 中外製薬株式会社
本社: 東京都中央区京橋2−1−9
TEL: 03−3273−0881
資本金: 70、531,989,941円
HP: http://www.chugai-pharm.co.jp/hc/chugai_top.jsp
投稿者 takahashi : 18:23 | コメント (0)
第一製薬株式会社
名称: 第一製薬株式会社
本社: 東京都中央区日本橋3−14−10
TEL: 03−3272−0611
資本金: 452億46百万円
事業内容: 医療用医薬品、一般用医薬品、医療用・食添用・飼料用原末などの
仕入れ及び販売等
HP: http://www.daiichipharm.co.jp/
投稿者 takahashi : 18:18 | コメント (0)
参天製薬株式会社
社名: 参天製薬株式会社
本社: 大阪市東淀川区下新庄3−9−19
TEL: 06−6321−7000
FAX: 06−6321−5082
資本金: 6、214百万円
事業内容: 医薬品及び医療機器の研究開発・製造・販売
HP: http://www.santen.co.jp/index.shtml
投稿者 takahashi : 18:14 | コメント (0)
三共株式会社
商号: 三共株式会社
本社: 東京都中央区日本橋本町三丁目5−1
TEL: 03−5255−7111
資本金: 687億円
事業内容: 医薬品、医薬部外品医療用具等の製造販売・輸出入
HP: http://www.sankyo.co.jp/
投稿者 takahashi : 18:10 | コメント (0)
エーザイ株式会社
エーザイ株式会社
本社: 東京都文京区小石川4−6−10
TEL: 03−3817−3700
資本金: 44、985百万円
事業内容: 医薬品、医薬部外品、製薬用機械等の製造販売
HP: http://www.eisai.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 18:05 | コメント (0)
万有製薬株式会社
万有製薬株式会社
本社: 東京都中央区日本橋本町2−2−3
TEL: 03−5203−8111
資本金: 443億2、937万円
親会社: 米国 メルク社
(http://www.banyu.co.jp/kigyo_index.html)
HP: http://www.banyu.co.jp/index.html
投稿者 takahashi : 18:00 | コメント (0)
硝酸ウラニル
硝酸ウラニルは硝酸ウラニウムとも呼ばれ
ウラン化合物の無機劇物である。
肝臓や腎臓に対して影響を及ばす毒性を有している。
窯業やガラス製造などに使用されている。
投稿者 takahashi : 16:35 | コメント (0)
酢酸ウラニル
酢酸ウラニルは酢酸ウラニウムとも呼ばれる
ウラン化合物の劇物である。
肝臓や腎臓などを侵す毒性を有している。
試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 16:33 | コメント (0)
硝酸銀
硝酸銀は銀化合物の無機劇物である。
皮膚や粘膜を腐食し、炎症を起こし、皮膚に付着した場合には
銀が析出し黒くなる。胃痛、下痢など中毒症状を引き起こす。
製剤は普通物で扱われる。
メッキや医薬品、鏡など多岐に渡り広く使用されている。
投稿者 takahashi : 16:31 | コメント (0)
金塩酸化水素酸
金塩酸化水素酸は塩化金酸や塩化金などとも呼ばれている
金化合物の無機劇物である。
末梢血管を麻痺させる。臓器の出血や血圧降下、血便、血尿などの
症状を起こす毒性を有している。
製剤は普通物として扱われる。
主に写真や医薬品などに使用されている。
投稿者 takahashi : 16:29 | コメント (0)
塩基性炭酸銅
塩基性炭酸銅は銅化合物の無機劇物である。
皮膚、粘膜につくと炎症を起こし、飲むと青緑色の吐しゃ物を吐き、
胃腸炎を起こす。血便、血尿、神経麻痺を起こすこともある。
製剤は普通物として扱われる。
殺虫剤や殺菌剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 16:23 | コメント (0)
塩化金(V)
塩化金(V)は酸化第二金や三塩化金とも呼ばれる
金化合物の無機劇物である。
末梢血管を麻痺させる。臓器の出血や血圧降下、血便、血尿などの
症状を起こす毒性を有している。
製剤は普通物として扱われる。
主にメッキや写真、医薬品などに使用されている。
投稿者 takahashi : 16:23 | コメント (0)
硝酸銅(U)
硝酸銅(U)は銅化合物の無機劇物である
皮膚、粘膜につくと炎症を起こし、飲むと青緑色の吐しゃ物を吐き、
胃腸炎を起こす。血便、血尿、神経麻痺を起こすこともある。
製剤は普通物として扱われる。
投稿者 takahashi : 16:21 | コメント (0)
塩化銅(U)
塩化銅(U)は銅化合物の無機劇物である。
皮膚、粘膜につくと炎症を起こし、飲むと青緑色の吐しゃ物を吐き、
胃腸炎を起こす。血便、血尿、神経麻痺を起こすこともある。
製剤は普通物として扱われる。
投稿者 takahashi : 16:20 | コメント (0)
塩化銅(T)
塩化銅(T)は銅化合物の無機劇物である。
皮膚、粘膜につくと炎症を起こし、飲むと青緑色の吐しゃ物を吐き、
胃腸炎を起こす。血便、血尿、神経麻痺を起こすこともある。
製剤は普通物として扱われる。
投稿者 takahashi : 16:19 | コメント (0)
酢酸タリウム
酢酸タリウムはタリウム化合物の劇物である。
けいれんやしびれ、呼吸障害により死に至る
強力な毒性を有している。
「タリウムネコ」などの殺鼠剤として販売されている。
投稿者 takahashi : 16:14 | コメント (0)
硫酸銅
硫酸銅は銅化合物の無機劇物である。
皮膚、粘膜につくと炎症を起こし、飲むと青緑色の吐しゃ物を吐き、
胃腸炎を起こす。血便、血尿、神経麻痺を起こすこともある。
製剤は普通物として扱われる。
殺菌剤や医薬品などに使用される。
投稿者 takahashi : 16:14 | コメント (0)
硫酸タリウム
硫酸タリウムはタリウム化合物の劇物である。
けいれん、麻痺を起こし、呼吸障害や虚脱症状を起こす
毒性をもっている。
含有率0.3%以下の製剤のうち、黒色に着色され、
トウガラシで著しい辛みをつけられたものは普通物扱いである。
殺鼠剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 16:12 | コメント (0)
硝酸タリウム
硝酸タリウムはタリウム化合物の劇物である。
心臓、肝臓、腎臓の毛細血管に対し、毒性が強く、
飲むとけいれんを起こし、死に至る。
含有率0.3%以下の製剤のうち、黒色に着色され、
トウガラシで著しい辛みをつけられたものは普通物扱いである。
殺鼠剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 16:10 | コメント (0)
重クロム酸ナトリウム
重クロム酸ナトリウムは重クロム酸ソーダとも呼ばれている
クロム酸化合物の一種の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
酸化剤や木材の防腐剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 15:53 | コメント (0)
重クロム酸アンモニウム
重クロム酸アンモニウムは重クロム酸アンモンとも呼ばれている
クロム酸化合物の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
主に試薬や染色剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 15:52 | コメント (0)
重クロム酸カリウム
重クロム酸カリウムは重クロム酸カリとも呼ばれる
クロム酸化合物の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
酸化剤や電池、染料など幅広く使用されている。
投稿者 takahashi : 15:50 | コメント (0)
無水クロム酸
無水クロム酸は三酸化クロムやクロム酸などと呼ばれている
クロム酸化合物の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
酸化剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 15:48 | コメント (0)
クロム酸鉛
クロム酸鉛はクロムイエローとも呼ばれている
クロム酸化合物の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
主に試薬や顔料などに使用されている。
投稿者 takahashi : 15:47 | コメント (0)
塩基性クロム酸鉛
塩基性クロム酸鉛は黄鉛とも呼ばれ
クロム酸化合物の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
顔料などに使用されている。
投稿者 takahashi : 15:46 | コメント (0)
クロム酸バリウム
クロム酸バリウムはクロム酸化合物の一種で劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
投稿者 takahashi : 15:45 | コメント (0)
クロム酸蒼鉛
クロム酸蒼鉛はクロム酸ビスマスとも呼ばれている
クロム酸化合物の一種の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
投稿者 takahashi : 15:43 | コメント (0)
クロム酸亜鉛
クロム酸亜鉛は亜鉛黄とも呼ばれている
クロム酸化合物の一種の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
主に顔料などに使用されている。
投稿者 takahashi : 15:41 | コメント (0)
クロム酸ナトリウム
クロム酸ナトリウムはクロム酸ソーダとも呼ばれ
クロム酸化合物の一種で劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
酸化剤や顔料などに使用されている。
投稿者 takahashi : 15:40 | コメント (0)
クロム酸カリウム
クロム酸カリウムはクロム酸カリとも呼ばれクロム酸化合物の劇物である。
目、粘膜や皮膚を強く刺激し炎症や潰瘍を起こすし、
体内に入ると、腹痛、おう吐、血便、痙攣、腎障害などを起こす
強力な毒性を有している。
投稿者 takahashi : 15:38 | コメント (0)
酢酸鉛
酢酸鉛は鉛化合物の無機毒物である。
気分不快、おう吐、腹痛から慢性中毒となる内臓器不全を起こし、
血圧の上昇や脳炎などの症状も見られる鉛中毒と呼ばれる
症状を引き起こす毒性を有している。
製剤は普通物扱いである。
医薬品や染色剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:44 | コメント (0)
炭酸鉛
炭酸鉛は鉛化合物の無機劇物である。
気分不快、おう吐、腹痛から慢性中毒となる内臓器不全を起こし、
血圧の上昇や脳炎などの症状も見られる鉛中毒と呼ばれる
症状を引き起こす毒性を有している。
製剤は普通物扱いである。
主に顔料などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:43 | コメント (0)
硝酸鉛
硝酸鉛は鉛化合物の無機劇物である。
気分不快、おう吐、腹痛から慢性中毒となる内臓器不全を起こし、
血圧の上昇や脳炎などの症状も見られる鉛中毒と呼ばれる
症状を引き起こす毒性を有している。
製剤は普通物扱いである。
防腐剤や爆薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:41 | コメント (0)
二酸化鉛
二酸化鉛は鉛化合物の無機劇物である。
気分不快、おう吐、腹痛から慢性中毒となる内臓器不全を起こし、
血圧の上昇や脳炎などの症状も見られる鉛中毒と呼ばれる
症状を引き起こす毒性を有している。
製剤は普通物扱いである。
主にゴムの硬化剤や試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:40 | コメント (0)
一酸化鉛
一酸化鉛は鉛化合物の無機劇物である。
気分不快、おう吐、腹痛から慢性中毒となる内臓器不全を起こし、
血圧の上昇や脳炎などの症状も見られる鉛中毒と呼ばれる
症状を引き起こす毒性を有している。
製剤は普通物扱いである。
主に顔料や染料などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:37 | コメント (0)
塩化第二スズ
塩化第二スズはスズ化合物の無機劇物である。
粘膜を刺激し体内に入ると、おう吐、下痢、悪心、
内臓の障害から死に至ることもあるため、
長期の使用は、慢性中毒に要注意である。
製剤は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 11:36 | コメント (0)
三酸化アンチモン
三酸化アンチモンはアンチモン化合物の無機劇物である。
人体へは、嘔吐、下痢などの中毒症状を起こし、
皮膚や粘膜の刺激性を持つ毒性を有している。
主に顔料や還元剤、試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:30 | コメント (0)
塩化第一スズ
塩化第一スズはスズ化合物の無機劇物である。
粘膜を刺激し体内に入ると、おう吐、下痢、悪心、
内臓の障害から死に至ることもあるため、
長期の使用は、慢性中毒に要注意である。
製剤は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 11:30 | コメント (0)
三塩化アンチモン
三塩化アンチモンはアンチモン化合物の無機劇物である。
人体へは、嘔吐、下痢などの中毒症状を起こし、
皮膚や粘膜の刺激性を持つ毒性を有している。
試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:28 | コメント (0)
アンチモン酸鉛
アンチモン酸鉛はアンチモン化合物の無機劇物である。
人体へは、嘔吐、下痢などの中毒症状を起こし、
皮膚や粘膜の刺激性を持つ毒性を有している。
顔料などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:25 | コメント (0)
ホウフッ化水素酸
ホウフッ化水素酸はホウ素化合物の無機劇物である。
吸入すると気管支、肺などの粘膜が侵され、
呼吸困難、肺水腫を起こす事があり、皮膚に付着すると、
激しい刺激があり、目に入ると、失明する危険がある、
強力な毒性を有している。
投稿者 takahashi : 11:23 | コメント (0)
塩化カドミウム
塩化カドミウムはカドミウム化合物の無機劇物である。
目や気管を刺激。肝臓障害などの中毒症状を起こす
強力な毒性をもつ。
メッキや試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:22 | コメント (0)
硫酸カドミウム
硫酸カドミウムはカドミウム化合物の無機劇物である。
目や気管を刺激。肝臓障害などの中毒症状を起こす
強力な毒性をもつ。
試薬や電池などに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:21 | コメント (0)
塩化亜鉛
塩化亜鉛は亜鉛化合物の無機劇物である。
長期使用する場合は、下痢、腹痛、痙攣など慢性中毒に留意する必要があり、
加熱による発生蒸気や粉塵が特に有毒であり、吸入により発熱、悪心、虚脱、
おう吐などを起こす毒性を有している。
製剤は普通物として扱われる。
投稿者 takahashi : 11:15 | コメント (0)
酸化カドミウム
酸化カドミウムはカドミウム化合物の無機劇物である。
目や気管を刺激。肝臓障害などの中毒症状を起こす
強力な毒性をもつ。
電気メッキなどに使用されている。
投稿者 takahashi : 11:15 | コメント (0)
硫酸亜鉛
硫酸亜鉛は亜鉛化合物の無機劇物である。
長期使用する場合は、下痢、腹痛、痙攣など慢性中毒に留意する必要があり、
加熱による発生蒸気や粉塵が特に有毒であり、吸入により発熱、悪心、虚脱、
おう吐などを起こす毒性を有している。
製剤は普通物として扱われる。
投稿者 takahashi : 11:14 | コメント (0)
硝酸亜鉛
硝酸亜鉛は亜鉛化合物の無機劇物である。
長期使用する場合は、下痢、腹痛、痙攣など慢性中毒に留意する必要があり、
加熱による発生蒸気や粉塵が特に有毒であり、吸入により発熱、悪心、虚脱、
おう吐などを起こす毒性を有している。
製剤は普通物として扱われる。
投稿者 takahashi : 11:12 | コメント (0)
塩化バリウム
塩化バリウムはバリウム化合物の無機劇物である。
人体への毒性は、皮膚に触れた場合、大きな被害はないが、
中枢神経を侵すので体内に入ると危険であり、
中毒症状は、嘔吐、下痢、腹痛や麻痺症状を起こす。
しかし、製剤は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 11:11 | コメント (0)
水酸化バリウム
水酸化バリウムはバリウム化合物の無機劇物である。
人体への毒性は、皮膚に触れた場合、大きな被害はないが、
中枢神経を侵すので体内に入ると危険であり、
中毒症状は、嘔吐、下痢、腹痛や麻痺症状を起こす。
しかし、製剤は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 11:09 | コメント (0)
硝酸バリウム
硝酸バリウムはバリウム化合物の無機劇物である。
人体への毒性は、皮膚に触れた場合、大きな被害はないが、
中枢神経を侵すので体内に入ると危険であり、
中毒症状は、嘔吐、下痢、腹痛や麻痺症状を起こす。
しかし、製剤は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 11:08 | コメント (0)
過酸化バリウム
過酸化バリウムはバリウム化合物の無機劇物である。
人体への毒性は、皮膚に触れた場合、大きな被害はないが、
中枢神経を侵すので体内に入ると危険であり、
中毒症状は、嘔吐、下痢、腹痛や麻痺症状を起こす。
しかし、製剤は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 11:07 | コメント (0)
炭酸バリウム
炭酸バリウムはバリウム化合物の無機劇物である。
人体への毒性は、皮膚に触れた場合、大きな被害はないが、
中枢神経を侵すので体内に入ると危険であり、
中毒症状は、嘔吐、下痢、腹痛や麻痺症状を起こす。
しかし、製剤は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 11:05 | コメント (0)
ヨウ化水素酸
ヨウ化水素酸はヨード水素酸とも呼ばれハロゲン化合物の無機化合物である。
目に対して極めて刺激、毒性が強く肺、気管支にも強い炎症を起こし、
咳、目の痛み、嘔吐から循環器障害を起こし、濃厚ガスでは死に至る
塩酸とほぼ同じ毒性を有している。
投稿者 takahashi : 11:01 | コメント (0)
ヨウ素
ヨウ素はヨードとも呼ばれハロゲン化合物の無機劇物である。
腐食性が強く、蒸気吸入によ粘膜を刺激し、
皮膚に付くと褐色に着色する特質を持つ。
主に殺菌剤や試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 10:59 | コメント (0)
ブロム水素酸
ブロム水素酸は臭化水素酸とも呼ばれ
ハロゲン化合物の劇物である。
腐食性が強く、目・鼻・気管・粘膜を刺激し、
ガスが濃厚な場合には死に至る毒性を有している。
投稿者 takahashi : 10:56 | コメント (0)
臭素
臭素はハロゲン化合物の無機劇物である。
腐食性が強く有機物に触れると発火の危険性がある。
人体への毒性は、腐食性が強く、吸入により気管支や
肺に炎症を起こし濃厚なガスに場合には死に至る可能性もある。
しかし、製剤は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 10:53 | コメント (0)
塩化第一水銀
塩化第一水銀はハロゲン化合物の劇物である。
難溶の無色結晶で主に試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 10:51 | コメント (0)
塩化水素
塩化水素はハロゲン化合物の劇物である。
刺激、腐食性が強く、吸入により気管支、肺などの粘膜を侵し、
皮膚に付着すると薬品火傷、目に入ると失明の危険がある
強力な毒性を有している。
塩化水素含有率10%以下は普通物扱いである。
投稿者 takahashi : 10:49 | コメント (0)
ケイフッ化バリウム
ケイフッ化バリウムはケイ素化合物の劇物である。
中枢神経を興奮させ、嘔吐、悪心、虚脱、痙攣を起こし、
呼吸困難を起こして死に至る。
皮膚に付着した場合は、薬品火傷など、
刺激が強い毒性を有している。
主に殺虫剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 10:42 | コメント (0)
塩素
塩素はハロゲン化合物の劇物である。
目に対して極めて刺激、毒性が強く肺、気管支にも強い炎症を起こし、
咳、目の痛み、嘔吐から循環器障害を起こし、濃厚ガスでは死に至る
強力な毒性を有している。
しかし、製剤は普通物扱いであり、
主に殺菌剤や漂白剤、塩化物の製造に使用されている。
投稿者 takahashi : 10:42 | コメント (0)
ケイフッ化ナトリウム
ケイフッ化ナトリウムはケイ素化合物の無機劇物で、
中枢神経を興奮させ、嘔吐、悪心、虚脱、痙攣を起こし、
呼吸困難を起こして死に至る。
皮膚に付着した場合は、薬品火傷など、
刺激が強い毒性を有している。
主に殺虫剤や殺菌剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 10:39 | コメント (0)
ケイフッ化カリウム
ケイフッ化カリウムはケイ素化合物の無機劇物である。
中枢神経を興奮させ、嘔吐、悪心、虚脱、痙攣を起こし、
呼吸困難を起こして死に至る。
皮膚に付着した場合は、薬品火傷など、
刺激が強い毒性を有している。
主に殺虫剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 10:38 | コメント (0)
ケイフッ化水素酸
ケイフッ化水素酸はケイ素化合物の無機劇物で、
中枢神経を興奮させ、嘔吐、悪心、虚脱、痙攣を起こし、
呼吸困難を起こして死に至る。
皮膚に付着した場合は、薬品火傷など、
刺激が強い毒性を有している。
主にセメントの硬化剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 10:34 | コメント (0)
一水素二フッ化アンモニウム
一水素二フッ化アンモニウムは重フッ化アンモニウムとも呼ばれ、
窒素化合物の無機劇物である。
水溶液は酸性でガラス、コンクリート、金属を腐食する特性を持ち、
人体への毒性は、刺激性があり、皮膚、粘膜、気管支、肺に炎症を起こしやすく、
目に入ると失明の危険性が有る。
発酵工業の消毒剤や除草剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 10:30 | コメント (0)
塩化ヒドロキシルアミン
塩化ヒドロキシルアミンは窒素化合物の劇物である。
水溶性で試薬や写真の現像などに使用される。
投稿者 takahashi : 10:28 | コメント (0)
アンモニア
アンモニアは窒素酸化物の劇物である。
ガスで吸入すると機関紙に激しく作用し、呼吸困難となり、
濃厚なガスでは死に至る危険性のある毒性をもつ。
しかし、含有率10%以下では普通物扱いとなる。
化学工業などで使用されている。
投稿者 takahashi : 10:26 | コメント (0)
硝酸
硝酸は窒素化合物の劇物である。
皮膚を酸化させる毒性を持つ。
含有率が10%以下は普通物扱いとなる。
主にニトロ化試薬や化学工業で使用されている。
投稿者 takahashi : 10:23 | コメント (0)
クロスルホン酸
クロスルホン酸は硫黄化合物の劇物である。
皮膚や粘膜を激しく刺激し、腐食する毒性を持つ。
主に塩素化、スルホン化試薬や合成洗剤の製造などに使用されている。
製剤は普通物として扱われる。
投稿者 takahashi : 00:40 | コメント (0)
発煙硫酸
発煙硫酸は硫黄化合物の劇物扱いである。
皮膚に接触すると激しい薬品火傷を起こし、
蒸気吸入により肺水腫を起こす危険性のある
毒性を有している。
主にスルホン化試薬や医薬品、爆薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 00:38 | コメント (0)
硫酸
硫酸は硫黄化合物の劇物であるが、含有量10%以下では
普通物扱いである。
皮膚に接触すると激しい薬品火傷を起こし、蒸気吸入により
肺水腫を起こす危険性のある毒性を持つ。
主に肥料や化学工業原料に使用されている。
投稿者 takahashi : 00:36 | コメント (0)
塩素酸ナトリウム
塩素酸ナトリウムは1族化合物の劇物である。
吸入すると悪心、おう吐、下痢、チアノーゼ、
呼吸困難をきたす毒性を持つ。
主に除草剤や殺虫剤、酸化剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 00:34 | コメント (0)
2005年09月21日
塩素酸カリウム
塩素酸カリウムは1族化合物の劇物で、
有機物、リン、硫黄等と混合すると爆発の危険性があり、
強酸との反応によって有害な二酸化塩素を発生する。
吸引により悪心、嘔吐、下痢、チアノーゼ、呼吸困難を起こすなどの
毒性を有している。
主に酸化剤や漂白剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 23:59 | コメント (0)
水酸化カリウム
水酸化カリウムは苛性カリとも呼ばれ無機劇物である。
皮膚や粘膜を激しく腐食し、タンパク質を溶かす毒性を有している。
しかし、含有率5%以下では普通物扱いである。
主に化学工業に広く使用されている。
投稿者 takahashi : 23:53 | コメント (0)
水酸化ナトリウム
水酸化ナトリウムは苛性ソーダとも呼ばれ1族化合物の劇物であるが、
含有率が5%以下の場合には普通物として扱われる。
皮膚や粘膜を激しく腐食し、タンパク質を溶かす毒性を持つ。
化学工業で広く使用されている。
投稿者 takahashi : 23:50 | コメント (0)
亜硝酸カリウム
亜硝酸カリウムは1族化合物の劇物として扱われる。
しかし、製剤は普通物扱いである。
主に還元剤や食品添加物、医薬品や試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 23:48 | コメント (0)
亜硝酸ナトリウム
亜硝酸ナトリウムは亜硝酸ソーダとも呼ばれ
1族化合物の劇物扱いであるが、製剤は
普通物として扱われる。
主に還元剤や食品添加物、医薬品や試薬などに
使用されている。
投稿者 takahashi : 23:46 | コメント (0)
シアン酸ナトリウム
シアン酸ナトリウムは1族化合物の劇物として扱われる。
主に除草剤や鋼の熱処理などに使用され、
製剤は普通物として扱われる。
投稿者 takahashi : 23:44 | コメント (0)
過酸化ナトリウム
過酸化ナトリウムは過酸化ソーダとも呼ばれ
1族化合物の無機劇物として扱われる。
酸化力が強く可燃性物質に触れると発火する。
主に酸化剤や漂白剤、防腐剤などに利用されている。
投稿者 takahashi : 23:42 | コメント (0)
カリウム
カリウムは1族化合物の無機劇薬として扱われる。
水と激しく反応し、発火を伴い水酸化カリウムとなる。
主にアマルガム製造やカリウム化合物の製造などに使用される。
投稿者 takahashi : 23:39 | コメント (0)
ナトリウム
ナトリウムは無機劇物として扱われる。
主にアマルガム製造やナトリウム化合物の
製造などに利用されている。
投稿者 takahashi : 23:37 | コメント (0)
過酸化水素
過酸化水素は無機劇物として扱われる。
人体毒性は強くないが、25%以上のものでは
皮膚に強い炎症を起こす危険性がある。
含有率6%以下では普通物として扱われる。
主に漂白剤や酸化剤、消毒剤として使用されている。
投稿者 takahashi : 23:34 | コメント (0)
メチレンビス
メチレンビスはチオセミルカルバジドとも呼ばれ、
殺鼠剤などに使用されている有機毒物の一種である。
これは含有率が2%以下の場合には劇物として扱われる。
投稿者 takahashi : 03:05 | コメント (0)
ジエチル−S−(ジエチルチオエチル)−ジオフォスフェイト
ジエチル−S−(ジエチルチオエチル)−ジオフォスフェイトは
エチルチオメトンとも呼ばれ、有機毒物の一種である。
主に農業用の殺虫剤や対病薬剤などに使用されている。
含有率5%以下では劇物扱いとなる。
投稿者 takahashi : 03:03 | コメント (0)
チオセミカルバジド
チオセミカルバジドは野ねずみ用の殺鼠剤や試薬などに
使用されている有機毒物の一種である。
製剤は一般的に含有率0.3%では黒色の粒状で、
唐辛子エキスで辛く着味されている場合には普通物として
扱われる。
投稿者 takahashi : 02:58 | コメント (0)
エチルパラニトロフェニルチオノベンゼンホスホネイト
エチルパラニトロフェニルチオノベンゼンホスホネイトは
EPNとも表記されるもので主に殺虫剤などで使用されている
有機毒物の一種である。
これは体内に吸引することで頭痛、めまい、嘔吐、麻痺、
意識障害を引き起こすことがあり、また薬品火傷を
引き起こす危険性もある。
投稿者 takahashi : 02:54 | コメント (0)
パラコート
パラコートは有機毒物の一種であり、
主に接触型で速効性のある除草剤などとして
使用されている。また、地中での分解が早い特徴もある。
これは皮膚や粘膜を刺激し、炎症を起こす作用があり、
時に消化器の異常、肝臓、腎臓、肺などの機能障害を引き起こす。
投稿者 takahashi : 02:51 | コメント (0)
ジエチル−4−メチルスルフィニル−フェニルチオフォスフェイト
ジエチル−4−メチルスルフィニル−フェニルチオフォスフェイトは
有機毒物の一種であるが、含有率3%では劇物となる。
主に稲作用の農業用殺虫剤などで使用されている。
投稿者 takahashi : 02:48 | コメント (0)
ニコチン
ニコチンはタバコの葉などに含まれる有機毒物の一種である。
中枢神経や末梢神経を興奮させる作用があり、
これにより血管を収縮させ血圧を高める。
主に農業用殺虫剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 02:45 | コメント (0)
ジニトロクレゾール
ジニトロクレゾールは速効性除草剤や殺菌殺虫剤などに
使用される有機毒物の一種で、
発汗や発熱などを引き起こす毒性を持ち、
慢性の場合には内臓障害などによる体力消耗などの
症状を引き起こす危険性がある。
投稿者 takahashi : 02:40 | コメント (0)
2005年09月16日
ニッケルカルボニル
ニッケルカルボニルは「テトラカルボニルニッケル」とも呼ばれ、
無機化合物の毒物の一種である。
蒸気吸入により肺を刺激し、浮腫等を生じる毒性を持つ。
主にガソリンのアンチノック剤などに使用されている。
投稿者 takahashi : 05:24 | コメント (0)
フッ化水素
フッ化水素は「弗化水素」、「弗化水素酸」、「フッ酸」などとも呼ばれ
無機化合物の毒物である。
激しい痛みと共に皮膚を腐食、炎症を起こしたり、
蒸気吸引の場合、声が出なくなる等呼吸器系を侵す毒性を持つ。
主にフランガスの原料やガソリンのアルキル剤、ガラスのつや消し
などに使用されている。
投稿者 takahashi : 05:20 | コメント (0)
酢酸フェニル水銀
酢酸フェニル水銀は、「あせたとフェニル水銀(U)」とも表記される
毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす毒性を持つ。
投稿者 takahashi : 05:17 | コメント (0)
メチロサール
メチロサールは「エチル水銀チオサリチル酸ナトリウム」とも言われ、
毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす毒性を持つ。
主に殺菌消毒用に使用されている。
投稿者 takahashi : 05:15 | コメント (0)
オキシシアン化第二水銀
オキシシアン化第二水銀は「オキシシアン化水銀(U)」もしくは
「シアン化酸化水銀(U)」とも表記され、毒物の
水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす毒性を持つ。
主に殺菌消毒用に使用されている。
投稿者 takahashi : 05:12 | コメント (0)
チオシアン酸第二水銀
チオシアン酸第二水銀は「チオシアン酸水銀(U)」とも表記され
毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす毒性を持つ。
投稿者 takahashi : 05:10 | コメント (0)
臭化第二水銀
臭化第二水銀は「臭化水銀(U)」とも表記され、
毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす。
主に砒素分析に用いられる。
投稿者 takahashi : 05:06 | コメント (0)
酢酸第一水銀
酢酸第一水銀は毒物の水銀化合物の一種で、
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす毒性を持つ。
主に試薬などに利用されている。
投稿者 takahashi : 05:05 | コメント (0)
硝酸第二水銀
硝酸第二水銀は「硝酸水銀(U)」とも表記され
毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす。
主に試薬などに利用されている。
投稿者 takahashi : 05:03 | コメント (0)
硝酸第一水銀
硝酸第一水銀は別名「硝酸水銀(T)」とも呼ばれ
毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす。
主に蛋白質の検出用試薬などに利用されている。
投稿者 takahashi : 05:01 | コメント (0)
ヨウ化第二水銀
ヨウ化第二水銀は毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす。
主に顔料や殺菌剤などに利用されている。
投稿者 takahashi : 05:00 | コメント (0)
塩化第二水銀
塩化第二水銀は毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす。
主に試薬や殺菌剤などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:58 | コメント (0)
酸化第二水銀
酸化第二水銀は別名「酸化水銀」とも呼ばれ、
毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす。
主な用途は塗料や試薬、医薬品などである。
投稿者 takahashi : 04:56 | コメント (0)
水銀
水銀は毒物の水銀化合物の一種である。
水に溶けやすいほど毒性が強く、胃腸の激痛、
嘔吐、下痢などによる衰弱で死に至る場合がある。
慢性中毒は、歯がボロボロになり、
消化不良、指の震え、皮膚炎などを起こす。
主に温度計や圧力計、水銀ランプ、水銀電池などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:53 | コメント (0)
硫化リン
硫化リンは毒物のリン化合物の一種である、
胃痛、悪心、肝臓障害から全身衰弱させ、
皮膚に付着した場合、火傷を起こし、筋肉・骨を侵す
毒性を持つ。
主にマッチの原料として利用されている。
投稿者 takahashi : 04:51 | コメント (0)
リン化水素
リン化水素は別名「ホスフィン」とも呼ばれ
毒物のリン化合物の一種である。
胃痛、悪心、肝臓障害から全身衰弱させ、
皮膚に付着した場合、火傷を起こし、筋肉・骨を侵す
毒性を持つ。
投稿者 takahashi : 04:50 | コメント (0)
黄リン
黄リンは「黄燐」とも呼ばれ
毒物のリン化合物の一種である。
胃痛、悪心、肝臓障害から全身衰弱させ、
皮膚に付着した場合、火傷を起こし、筋肉・骨を侵す
毒性を持つ。
主に殺鼠剤やリン化合物の原料に利用されている。
投稿者 takahashi : 04:48 | コメント (0)
六弗化セレン
六弗化セレンは別名「ヘキサフルオロセレン」とも呼ばれ
毒物のセレン化合物の一種である。
これは胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こす毒性を持つ。
投稿者 takahashi : 04:45 | コメント (0)
硫セレン化カドミウム
硫セレン化カドミウムは別名「カドミウムレッド」とも呼ばれ
毒物のセレン化合物の一種である。
胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こす毒性がある。
主に無機顔料などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:43 | コメント (0)
亜セレン酸バリウム
亜セレン酸バリウムは毒物のセレン化合物の一種であり、
胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こす毒性を持つ。
主に光電管や半導体などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:42 | コメント (0)
セレン化鉄
セレン化鉄は毒物であるセレン化合物の一種で
胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こす毒性を持つ。
主に半導体などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:40 | コメント (0)
セレン化水素
セレン化水素は別名「水素化セレニウム」とも呼ばれ
毒物のセレン化合物の一種である。
胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こす毒性も持ち、
ドーピングガスなどに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:39 | コメント (0)
二酸化セレン
二酸化セレンは別名「無水亜セレン」とも呼ばれ、
毒物のセレン化合物の一種である。
胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こすなどの
毒性を持っている。
主に試薬などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:37 | コメント (0)
亜セレン酸ナトリウム
亜セレン酸ナトリウムは、毒物のセレン化合物の一種で
胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こすなどの
毒性を持っている。
投稿者 takahashi : 04:35 | コメント (0)
セレン酸
セレン酸は毒物のセレン化合物の一種で
胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こすなどの
毒性を持っている。
主に写真や工業用脱水剤などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:34 | コメント (0)
セレン
セレンは別名「金属セレン」または「セレニウム」
とも呼ばれ毒物のセレン化合物の一種である。
胃腸障害を起こし、呼吸器・肺に炎症を起こす。
主に光電池や整流器の製造やガラスの着色などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:31 | コメント (0)
砒素カルシウム
砒素カルシウムは毒物の
砒素化合物の一種である。
下痢・嘔吐・腹痛より全身けいれんなどを引き起こし、
慢性毒は、皮膚の炎症を起こし、知覚・運動障害をもたらす。
主に殺虫剤などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:16 | コメント (0)
砒酸鉛
砒酸鉛は別名「砒酸水素鉛」と呼ばれ
毒物である砒素化合物の一種である。
下痢・嘔吐・腹痛より全身けいれんなどを引き起こし、
慢性毒は、皮膚の炎症を起こし、知覚・運動障害をもたらす。
主に農業用殺虫剤に使用されている。
投稿者 takahashi : 04:13 | コメント (0)
砒酸
砒酸は毒物である砒素化合物の一種である。
下痢・嘔吐・腹痛より全身けいれんなどを引き起こし、
慢性毒は、皮膚の炎症を起こし、知覚・運動障害をもたらす。
主に砒素製剤製造に利用されている。
投稿者 takahashi : 04:11 | コメント (0)
亜砒素
亜砒素は別名「三酸化砒素」とも呼ばれ
毒物である砒素化合物の一種である。
下痢・嘔吐・腹痛より全身けいれんなどを引き起こし、
慢性毒は、皮膚の炎症を起こし、知覚・運動障害をもたらす。
主に殺鼠剤や殺虫剤、ガラスの清澄剤として使用されている。
投稿者 takahashi : 04:08 | コメント (0)
砒素
砒素は別名「ヒ素」や「金属砒素」ともよばれ、
毒物の砒素化合物の一種である。
下痢・嘔吐・腹痛より全身けいれんなどを引き起こし、
慢性毒は、皮膚の炎症を起こし、知覚・運動障害をもたらす。
主に地金や花火、合金の製造などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:04 | コメント (0)
シアン化銅酸ナトリウム
シアン化銅酸ナトリウムは別名「青化銅酸ナトリウム」
とも呼ばれ、毒物であるシアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に鍍金などに利用されている。
投稿者 takahashi : 04:01 | コメント (0)
シアン化銅酸カリウム
シアン化銅酸カリウムは別名「青化銅酸カリウム」
とも呼ばれ、毒物のシアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
投稿者 takahashi : 04:00 | コメント (0)
シアン化コバルトカリウム
シアン化コバルトカリウムは別名「青化コバルトカリウム」または
「ヘキサシアノコバルト(V)酸カリウム」とも呼ばれ
毒物であるシアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
投稿者 takahashi : 03:57 | コメント (0)
シアン化ニッケルカリウム
シアン化ニッケルカリウムは別名「青酸ニッケルカリウム」または
「テトラシアノニッケル(U)酸カリウム」とも呼ばれ
毒物であるシアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
投稿者 takahashi : 03:55 | コメント (0)
シアン化白金バリウム
シアン化白金バリウムは毒物である
シアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に化学用試薬などに利用されている。
投稿者 takahashi : 03:53 | コメント (0)
シアン化鉛
シアン化鉛は別名「青酸鉛」ともよばれ
毒物であるシアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に鍍金や試薬などに利用されている。
投稿者 takahashi : 03:52 | コメント (0)
シアン化第一金カリウム
シアン化第一金カリウムは別名「青化第一金カリウム」もしくは
「ジシアノ金(T)酸カリウム」とも呼ばれ毒物である
シアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に鍍金などに利用されている。
投稿者 takahashi : 03:49 | コメント (0)
シアン化第一銅
シアン化第一銅は別名「青酸第一銅」もしくは
「シアン化銅」とも呼ばれ毒物である
シアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に鍍金などに利用されている。
投稿者 takahashi : 03:46 | コメント (0)
シアン化第二水銀
シアン化第二水銀は毒物である
シアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に防腐剤や医薬原料などに利用されている。
投稿者 takahashi : 03:44 | コメント (0)
シアン化銀
シアン化銀は別名「青化銀」とよばれ
シアン化合物に一種の毒物である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に錬金や写真、試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 03:42 | コメント (0)
シアン化カドニウム
シアン化カドニウムは、別名「青酸カドミウム」と呼ばれ
シアン化合物の一種の毒物である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主にカドニウム鍍金用または試薬などに使用されている。
投稿者 takahashi : 03:39 | コメント (0)
シアン化カリウム
シアン化カリウムは別名「青酸カリ」として有名で
シアン化合物の一種の毒物である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に電気メッキや分析用の試薬に使用されている。
投稿者 takahashi : 03:37 | コメント (0)
シアン化ナトリウム
シアン化ナトリウムは熱名「青酸ソーダ」とよばれ、
シアン化合物の一種の毒物である。
吸入、皮膚呼吸によって、呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に電気メッキ、殺虫剤、鋼の熱処理に利用されている。
投稿者 takahashi : 03:34 | コメント (0)
シアン化水素
シアン化水素は別名「青酸」とも呼ばれる
毒物であるシアン化合物の一種である。
吸入、皮膚呼吸によって呼吸中枢が麻痺し、
頭痛などのシアン中毒を引き起こす。
主に殺虫剤や有機合成の原料に使用されている。
投稿者 takahashi : 03:30 | コメント (0)
燐化アルミニウム
燐化アルミニウムは特定毒物に指定されている。
頭痛、吐き気、嘔吐、悪寒、めまいなどの症状や、
肺水腫、呼吸困難、昏睡、また直接皮膚に触れると炎症を起こす。
主にコンテナや船倉内の殺鼠剤、殺虫剤として使用されている。
投稿者 takahashi : 03:27 | コメント (0)
ジメチル-(ジエチルアミド-1-クロルクロトニル)-ホスフェイト
ジメチル-(ジエチルアミド-1-クロルクロトニル)-ホスフェイトは、
別名「フォスファミトン」とも呼ばれ特定毒物に指定されている。
口、皮膚、気道、目から吸収され、少量でも毒性は強く、
発熱、白血球増加、血圧上昇、痙攣、脱力、悪心などと
症状は多岐にわたっており特定しにくい。
主に農業用の殺虫剤として使用されている。
投稿者 takahashi : 03:25 | コメント (0)
ジメチルエチルメルカプトエチルチオホスフェイト
ジメチルエチルメルカプトエチルチオホスフェイトは、
別名「ジメチルメトン」と呼ばれ特定毒物に指定されている。
口、皮膚、気道、目から吸収され、少量でも毒性は強く、
発熱、白血球増加、血圧上昇、痙攣、脱力、悪心などと症状は
多岐に渡り特定しにくい。特に皮膚からの吸収が強い。
主に害虫駆除剤として使用される。
投稿者 takahashi : 03:23 | コメント (0)
オクタメチルピロホスホルアミド
オクタメチルピロホスホルアミドは、別名「シュラーダン OMPA」
と呼ばれ、特定毒物に指定されている。
血液中のコリンエステラーゼと結合しその作用を抑制する。
主に害虫の駆除に使用される。
投稿者 takahashi : 03:21 | コメント (0)
四エチル鉛・四メチル鉛
四エチル鉛・四メチル鉛は、それぞれ「テトラエチル鉛 TEL」「テトラメチル鉛 TML」
と呼ばれ、特定毒物に指定されている。
揮発性がある為体内に入りやすく、また皮膚からも浸入する。
鉛中毒の症状の他に、神経を侵し、発狂など大きな障害をもたらし、極めて毒性が強い。
ガソリンのアンチノック剤として使用されるが国内では製造されていない。
投稿者 takahashi : 03:17 | コメント (0)
テトラエチルピロホスフェイト
テトラエチルピロホスフェイトは、別名「TEPP TEP」とも
呼ばれており、特定毒物に指定されている。
中毒症状は多岐にわたり特定しにくいが、その毒性は強く、
吸入、付着しないように取り扱いには細心の注意が必要である。
主な使用法は農業用殺虫剤で、大変強力である。
現在は製造業者や特定毒物研究者以外の使用は禁止されている。
投稿者 takahashi : 03:12 | コメント (0)
ジエチルパラニトロフェニルチオホスフェイト
ジエチルパラニトロフェニルチオホスフェイトは、
別名「パラチオン」と呼ばれ特定毒物に指定されている。
これは、口、皮膚、起動、目から吸収され、少量でも毒性は強く、
発熱、白血球増加、血圧上昇、麻痺、脱力、悪心等の多岐に渡った症状を発症する。
主に農業用殺虫剤として使用される。
投稿者 takahashi : 03:06 | コメント (0)
モノフルオール酢酸アミド
モノフルオール酢酸アミドは特定毒物に指定されている毒物で、
別名「フッソール」とも呼ばれており
神経や心臓に対して中毒症状を起こし、意識障害や心不全、麻痺を起こす。
青色に着色が義務づけられている。
主に果樹の害虫駆除に使用されている。
投稿者 takahashi : 03:03 | コメント (0)
モノフルオール酢酸ナトリウム
モノフルオール酢酸ナトリウムは特定毒物に指定されており、
別名「1080」(Ten Eighty)と呼ばれている。
皮膚からの吸収は無いが、飲むと心臓に働きかけ、
死に至る強い毒性を有している。
主に野鼠の駆除に使用されている。
投稿者 takahashi : 02:58 | コメント (0)
2005年09月15日
新アリナミンA
新アリナミンAは武田薬品工業株式会社の医薬品で、
肉体疲労時や妊婦、病中病後の体力低下時のビタミンB1の補給、
筋肉痛、関節痛、神経痛、しびれ、便秘、緩急疲労などの緩和、
脚気等に効果的である。
主成分であるビタミンB1誘導体フルスルチアミンの働きで
体内にビタミンB1をいきわたらせ、同時にビタミンB6toビタミンB12の
働きにより神経痛や筋肉痛などの症状を緩和する。
投稿者 takahashi : 20:29 | コメント (0)
武田薬品工業株式会社
武田薬品工業株式会社
本社: 大阪市中央区道修町四丁目1番1号
TEL 06−6204−2111
資本金: 635億円
事業内容: 医薬品、医薬部外品の製造、販売、輸出入
HP: http://www.takeda.co.jp/index.html
経営理念は、「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」である。
投稿者 takahashi : 20:17 | コメント (0)
ウレパールプラスクリーム
ウレパールプラスクリームは大塚製薬の一般医薬品であり、
老人・成人の乾皮症、小児の乾燥性皮ふなどの
かゆみを伴う乾燥皮膚に効果的である。
一日1〜数回適量を幹部に塗布する。
薬や化粧品等のアレルギー症状を起こす人は注意が必要である。
投稿者 takahashi : 19:27 | コメント (0)
ウレパールプラスローション
ウレパールプラスローションは大塚製薬の一般医薬品であり、
老人・成人の乾皮症、小児の乾燥性皮ふなどの
かゆみを伴う乾燥皮膚に効果的である。
一日1〜数回適量を幹部に塗布する。
薬や化粧品等のアレルギー症状を起こす人は注意が必要である。
投稿者 takahashi : 19:19 | コメント (0)
新サラリン
新サラリンは大塚製薬の一般医薬品であり、
アロエとセンナの成分を配合した便秘薬である。
便秘や便秘に伴う次の症状の緩和、頭重、のぼせ、肌あれ、
吹出物、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、腸内異常発酵、痔などに
効果的である。
妊婦や薬に対するアレルギー症状を持っている人は注意が必要である。
投稿者 takahashi : 19:14 | コメント (0)
オロナイン液
オロナイン液は大塚製薬の一般医薬品であり、
殺菌効果に優れたグルコン酸クロルヘキシジン配合の
傷の殺菌・消毒液で刺激が少ない消毒薬ある。
殺菌消毒薬オロナイン H 軟膏の液体消毒薬ということでオロナイン液となった。
すり傷、きり傷、かき傷、さし傷、靴ずれ、創傷面の殺菌・消毒などに効果的である。
投稿者 takahashi : 19:09 | コメント (0)
オロナインH軟膏
オロナインH軟膏は大塚製薬の一般医薬品である。
これは殺菌作用に優れたグルコン酸クロルヘキシジン配合の
皮膚疾患外傷治療薬で、にきび、吹き出物、軽度の火傷、
しもやけ、あかぎれ、きず、水虫などに効果的である。
薬や化粧品などのアレルギー体質者は注意が必要である。
投稿者 takahashi : 19:03 | コメント (0)
大塚製薬株式会社
大塚製薬株式会社
本社: 東京都千代田区神田司町2−9
TEL: 03−3292−0021
資本金: 67億9100万円
事業内容: 医薬品、臨床検査、医療機器、化粧品等の製造、販売、輸出ならびに輸入。
国内事業所: 支店17ヶ所、出張所50ヶ所
研究部門16ヶ所 臨床研究部門2ヶ所 工場6ヶ所
HP: http://www.otsuka.co.jp/company/index.html
投稿者 takahashi : 18:53 | コメント (0)
メチルフェニデート
メチルフェニデートは覚せい剤と類似した構造を持ち、
同様の中枢神経興奮作用を発現する。
一般的には軽度のうつ病や抑うつ性神経症などの
治療薬として使用されているが、その作用から
覚せい剤と同様に乱用されている。
乱用者の中には病院で直接処方を希望したり、
ナルコレプシーの症状を訴えて処方を希望するなどの
方法で入手する者もいる。
投稿者 takahashi : 15:56 | コメント (0)
ペンタゾシン
ペンタゾシンはモルヒネのような依存性を持たない
鎮痛剤として開発されたものであるが、現在では
長期連用による依存性が報告されている。
これは皮下または静脈に注射して使用する。
モルヒネ同様の作用があるといわれ、
使用されるケースがあるが、特に医療関係者の
乱用が報告されている薬物である。
投稿者 takahashi : 15:53 | コメント (0)
メタカロン
メタカロンは本来インドで抗マラリア剤として
製造された向精神薬の一種である。
その後、日本にハイミナールという名前で
鎮静・催眠剤として発売されていたものである。
快感、陶酔感が得られ、性欲も昂進することから
いわゆる「睡眠薬遊び」によって乱用されるケースが目立ち、
現在では医薬品としての使用はされていない。
投稿者 takahashi : 15:46 | コメント (0)
ベンゾジアゼピン系薬物
ベンゾジアゼピン系薬物は、世界中で最も
繁用されている薬物郡の一つである。
抗不安剤、精神安定剤として用いられる場合と、
鎮静・催眠剤として使用される場合がある。
これは大変安全性の高い薬物であり、単独使用での
死亡例はまれであるが、バルビツール酸系薬物同様
アルコールや他の中枢神経抑制剤との併用によって
抑制作用が増加し、大変危険なものとなる。
投稿者 takahashi : 15:38 | コメント (0)
バルビツール酸系薬物
バルビツール酸系薬物は、鎮静・催眠剤として
現在では50種類程度が医薬品として使用されている。
以前は非常に安全な薬物といわれていたが、現在では
様々な問題が指摘されている。
アルコール摂取した時と同様の作用を生じるために
娯楽目的での使用で乱用されるケースが多く、
また、病気の治療に処方されているうちに乱用に陥るケースもある。
投稿者 takahashi : 15:32 | コメント (0)
向精神薬
向精神薬とは、広く中枢神経系に作用し、
精神機能に影響を及ぼす薬物全般を指す。
鎮静、催眠、精神安定、興奮、幻覚発現などの作用を
及ぼす薬物はすべて向精神薬にはいり、
大部分は医薬品として広く使用されている物である。
しかし、若者等により医療ではなく陶酔感を得る目的などで
乱用されるケースが多発し問題となっている。
投稿者 takahashi : 15:14 | コメント (0)
PCP
PCPは本来米国で鎮痛・麻酔薬として開発されたもので
麻酔薬として使用されていたが術後の視覚異常や精神錯乱が
問題視され、医療での使用が禁止となっている。
一般的にはタバコなどに混ぜて吸引する方法でしようされる。
フラッシュバックなどの副作用が発生し、時には精神分裂病と
同様の精神障害を引き起こす可能性がある。
投稿者 takahashi : 15:06 | コメント (0)
サイロシビン・サイロシン
サイロシビン・サイロシンは、いわゆる
「マジック・マッシュルーム」の成分で、
LSDと同様の幻覚作用を示す。
近年それらは合法ドラッグとして流通していたが
2002年マジック・マッシュルームは麻薬原料植物に指定され、
麻薬及び向精神薬取締法で規制される事となった。
投稿者 takahashi : 15:02 | コメント (0)
メスカリン
メスカリンは本来メキシコなどに生育している
ピヨーテと呼ばれるサボテンの一種から精製され、
古くから先住民族などが使用していたものである。
現在使用されているものは化学合成されたもので、
その作用はLSDと同様であるが、多様の服用量が必要で
使用後1時間程度で幻覚が始まり、半日程度持続する。
投稿者 takahashi : 14:57 | コメント (0)
クラック
塩酸コカインに水と重曹を加えて加工した
油状の有利型コカインの一種である。
吸引使用され、瞬時に作用するが作用時間が短く、
すぐに抑うつ状態になるため継続使用され、
重篤な中毒状態に陥るケースが多い。
投稿者 takahashi : 14:28 | コメント (0)
幻覚剤
幻覚剤は、中枢神経系に作用して正常な知覚、思考、
自己認識を妨害する神経異常発現薬の事である。
現在では20種類以上の幻覚剤が麻薬に指定され、
取り締まられており、主なものはLSDやMOMA
と呼ばれているものである。
また、幻覚剤は医療用としては認められていない。
投稿者 takahashi : 14:28 | コメント (0)
フリーベース
コカインを塩酸塩にしない吸引用遊離型コカインの一種である。
作用は瞬時であるが持続時間は大変短い。
投稿者 takahashi : 14:24 | コメント (0)
モルヒネ
モルヒネはあへんあるかろうど系麻薬の一種で
一般には中枢神経抑制薬として医療用の
麻酔などに使用されている。
しかし中毒となると激しい禁断症状に襲われる。
投稿者 takahashi : 14:18 | コメント (0)
ヘロイン
ヘロインはモルヒネと同じアルカロイド系麻薬の一種で
モルヒネに無水酢酸を加えて合成したジアセチルモルヒネ塩酸塩
の商品名である。
モルヒネよりも強い作用があり、作用時間が短いため
使用頻度が多くなりがちで慢性中毒に陥りやすい。
また、禁断症状もモルヒネより強烈である。
投稿者 takahashi : 14:12 | コメント (0)
アムホテリシンB
かびによる感染症の治療薬である。
過敏症状や腎臓、肝臓障害などの副作用を起こす場合がある。
投稿者 takahashi : 03:56 | コメント (0)
LSD
LSDはリゼルギン酸ジエチルアミドで、最も強烈な幻覚剤といわれている。
持続時間が長く、耐性、依存性の形成は他の麻薬と比較して強くない。
投稿者 takahashi : 03:56 | コメント (0)
アムシノニド
合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤の外用薬である。
皮膚の炎症や痒みの軽減や円形脱毛症の治療に使用される。
長期や大量使用はステロイドの全身作用が現れる場合がある。
投稿者 takahashi : 03:53 | コメント (0)
ガンマーアミノ酪酸
脳の代謝を改善する薬である。
副作用としては吐き気や食欲不振などが上げられる。
投稿者 takahashi : 03:51 | コメント (0)
アミノフィリン
強心利尿剤である。
カフェインなどと同系統の薬で利尿作用、強心作用、
気管支拡張作用などがある。
消化器症状などの副作用が多い。
投稿者 takahashi : 03:47 | コメント (0)
アミノエスチルスルホン酸
心筋・肝細胞の代謝改善剤である。
主な副作用として便通異常、腹部不快感などがある。
投稿者 takahashi : 03:45 | コメント (0)
アミノ安息香酸エチル
局所表面麻酔剤である。
外用として痒み止めにも使用されている。
副作用としてはショック作用の性質を持っているので
過敏症の人は注意が必要である。
投稿者 takahashi : 03:42 | コメント (0)
塩酸アミトリプチリン
うつ病・うつ状態の治療薬である。
三環系抗うつ剤といわれるものである。
血圧の低下や上昇、動悸、ふるえ、こわばり、排尿障害などの
副作用が起こる場合がある。
投稿者 takahashi : 03:38 | コメント (0)
塩酸アミオダロン
不整脈の治療薬である。
副作用の頻度が高く、作用が持続性であり、
注意が必要である。
投稿者 takahashi : 03:36 | コメント (0)
塩酸アマンタジン
パーキンソン症候群の治療薬である。
主な副作用としてめまい、頭痛、興奮、視力障害、排尿障害などがある。
投稿者 takahashi : 03:34 | コメント (0)
アフロクァロン
筋弛緩剤である。
筋肉の緊張をやわらげる作用の他に
軽い鎮痛消炎作用もある。
ふらつき、めまい、頭痛、眠気、発疹、吐き気などの
副作用がある。
投稿者 takahashi : 03:31 | コメント (0)
塩酸アプリンジン
不整脈の治療薬である。
骨髄や肝臓障害などの副作用があり、
妊婦の服用は禁止している。
投稿者 takahashi : 03:30 | コメント (0)
硫酸アバカビル
抗HIV薬(エイズ治療薬)である。
多様な過敏症状などの副作用がある。
投稿者 takahashi : 03:28 | コメント (0)
アネトールトリチオン
胆管・胆のう系疾患の治療薬、唾液分泌促進薬である。
利胆剤といわれるものである。
過敏症状などの副作用を起こすことがある。
投稿者 takahashi : 03:25 | コメント (0)
アナストロゾール
閉経後の乳がんの内服薬である。
アロマターゼやエストロゲンを阻害して
乳がんの増殖を抑制する。
主な副作用はほてり、悪心、脱毛などである。
投稿者 takahashi : 03:22 | コメント (0)
硫酸アトロピン
消化器の痙攣性の痛みやパーキンソン症候群の治療薬である。
吐き気、便秘、頭痛、動悸、眼の障害、排尿障害などの
副作用が発生する恐れがある。
投稿者 takahashi : 03:18 | コメント (0)
メシル酸アドレノクロムグアニルヒドラゾン
止血剤である。
副作用としては発疹などの過敏症や胃腸症状を起こす場合がある。
投稿者 takahashi : 03:16 | コメント (0)
アトルバスタチンカルシウム水和物
高コレステロール血症の治療薬である。
スタチン系薬剤である。
スタチン系薬剤特有の筋肉障害や肝機能障害などの
副作用に注意する必要がある。
投稿者 takahashi : 03:13 | コメント (0)
アテノロール
心臓選択性β1遮断剤系の高血圧症、狭心症、不整脈の治療薬である。
発疹、頭痛、めまいや喉の渇き、食欲不振や低血圧、動悸、レイノー症状などの
副作用を起こす場合がある。
投稿者 takahashi : 03:10 | コメント (0)
アデノシン三リン酸二ナトリウム
代謝を促進する薬である。
血管を拡張して血行を良くする作用などがある。
顆粒剤はメニエール病や内耳障害のめまいに用いられることもある。
投稿者 takahashi : 03:07 | コメント (0)
アデニン
白血球減少症の治療薬である。
痛風、尿路結石症、腎障害などの副作用を起こす恐れがある。
投稿者 takahashi : 03:04 | コメント (0)
硫酸アタナザビル
抗HIV薬(エイズ治療薬)である。
多彩な副作用がある。
投稿者 takahashi : 02:32 | コメント (0)
アゾセミド
浮腫みの治療薬である。
利尿作用によりカリウムやナトリウム不足などの症状を
起こす場合がある。
投稿者 takahashi : 02:30 | コメント (0)
アゼルニジピン
持続性Ca括抗剤系の降圧剤である。
血管の興奮・収縮運動を抑えて血管を拡張させ、
血圧を下げる。降圧作用は持続的である。
投稿者 takahashi : 02:26 | コメント (0)
塩酸アゼラスチン
アレルギー性疾患の治療薬である。
抗ヒスタミン作用によりアレルギー現象を抑える。
投稿者 takahashi : 02:24 | コメント (0)
アセメタシン
消炎・鎮痛・解熱剤である。
副作用として過敏症を起こす場合もある。
投稿者 takahashi : 02:23 | コメント (0)
塩酸アセブトロール
特異性β1遮断剤系の高血圧症、狭心症、不整脈の治療薬である。
心不全を悪化させるな愛がある。
投稿者 takahashi : 02:20 | コメント (0)
アセトヘキサミド
糖尿病の治療薬である。
血糖効果作用が強いため低血糖症などの
副作用を起こす場合がある。
投稿者 takahashi : 02:18 | コメント (0)
アセトアミノフェン
解熱・鎮痛剤である。
発疹からショックにいたる様々な程度の過敏症などの
副作用がある。
投稿者 takahashi : 02:16 | コメント (0)
アセチルフェネトライド
てんかんの治療薬である。
主な副作用としては肝臓の障害などが上げられる。
投稿者 takahashi : 02:15 | コメント (0)
アセチルスピラマイシン
抗生物質で細菌による感染症の治療薬である。
まくろらいど系抗生物質で、皮膚、呼吸器、胆のう炎、
眼、耳鼻科、婦人科などの感染症に広く使用されている。
副作用は少ない。
投稿者 takahashi : 02:12 | コメント (0)
N−アセチルーL−システイン
気道粘液溶解液である。
呼吸を楽にする働きがある。
投稿者 takahashi : 02:10 | コメント (0)
アセチルキタサマイシン
抗生物質で最近による感染症の治療薬である。
マクロマイド系抗生物質で、主の感染性口内炎に用いられる。
副作用が少ない。
投稿者 takahashi : 02:07 | コメント (0)
アセタゾラミド
肺気腫、緑内障、てんかんなどの治療薬である。
利尿作用により眼圧を低下させ、緑内障の症状を改善させ、
脳の異常な興奮を抑制する作用により特に小児てんかんの発作を
抑える効果がある。また、体内の炭酸ガスの産生を抑える効果もある。
主な副作用としては腎臓や膀胱に結石が出来ることもある。
投稿者 takahashi : 01:56 | コメント (0)
アセグルタミドアルミニウム
胃・十二指腸潰瘍の治療薬である。
胃酸の中和、胃液の活性を抑える作用と
胃の粘膜の修復を促進する作用がある。
便秘などの副作用がある。
投稿者 takahashi : 01:53 | コメント (0)
アセグラトン
膀胱がん再発抑制剤である。
βーグルグロニダーゼの作用を強く阻害することで
術後の再発を抑制する。
副作用は消化器障害が主である。
投稿者 takahashi : 01:50 | コメント (0)
アズレンスルホン酸ナトリウム
胃潰瘍・胃炎の治療薬である。
炎症を抑えて粘膜の潰瘍の治療を促進する作用がある。
トローチとうがい薬として咽頭炎や口内炎、舌炎にも用いられる。
副作用としては軽い消化器症状が出る程度である。
投稿者 takahashi : 01:46 | コメント (0)
アズレン
消炎剤である。
点眼では眼の炎症を、軟膏では湿疹や皮膚炎の治りを
促進する効果がある。
投稿者 takahashi : 01:44 | コメント (0)
アスピリン・ダイアルミネート
消炎・鎮痛・解熱剤、抗血小板剤である。
アスピリンが胃で溶けずに小腸から吸収されるよう、
階級性のコーティングをして胃腸を荒らさず副作用を減らす工夫がされている。
副作用はアスピリンよりも少ない。
投稿者 takahashi : 01:38 | コメント (0)
アスピリン
消炎・鎮痛・解熱剤、抗血小板剤である。
剤型・含有量により@消炎解熱鎮痛剤A坑血小板剤の
2種類にわけられる。
投稿者 takahashi : 01:32 | コメント (0)
アスパロン
胃潰瘍の治療薬である。
胃液の分泌を抑制する作用と粘膜を修復する作用がある。
副作用としては血中のカリウムが不足する場合がある。
投稿者 takahashi : 01:30 | コメント (0)
L−アスパラギン酸カルシウム
カルシウムの補給剤である。
服用量が多すぎると高カルシウム血症になり、
吐き気、眠気、筋肉のたるみを起こす。
投稿者 takahashi : 01:25 | コメント (0)
L−アスパラギン酸カリウム・マグネシウム
カリウムとマグネシウムの補給剤である。
服用量が多すぎると神経や筋肉に異常な興奮を与え、
吐き気、嘔吐、下痢をする場合がある。
投稿者 takahashi : 01:22 | コメント (0)
L−アスパラギン酸カリウム
カリウムの補給剤である。
神経や筋肉の活動に必要なカリウムを補給する。
副作用としては、服用量が多すぎると高カリウム血症となり、
ひどい場合には心臓に影響を与える。
投稿者 takahashi : 01:19 | コメント (0)
アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム
ビタミンC複合剤である。
著しい消耗疾患や妊娠、授乳期にその補給を目的に使用される。
日焼けなどの皮膚の炎症による色素の沈着を抑制する作用もある。
特に大きな副作用は無い。
投稿者 takahashi : 01:15 | コメント (0)
アスコルビン酸
ビタミンC製剤である。
副作用としては尿糖検査などに影響を与える場合がある。
投稿者 takahashi : 01:05 | コメント (0)
アジマリン
不整脈の治療薬である。
心臓の異常な興奮や収縮を抑え正常化し、
発生を抑える働きをする。
副作用としては、効き過ぎによる心拍数の極端に減少する場合がある。
投稿者 takahashi : 01:02 | コメント (0)
アシタザノラスト水和物
アレルギー性結膜炎治療薬である。
ヒスタミンやロイコトリエンなどの生理活性因子の
遊離を抑制してアレルギー反応を阻止する。
妊娠中、授乳中の婦人、小児の使用は控える。
投稿者 takahashi : 00:59 | コメント (0)
アジスロマイシン水和物
15員環系のマクロライド系抗生物質である。
マイコプラズマやクラミジアなどに対する発育抑制作用、
黄色ブドウ糖菌やインフルエンザ菌に対する殺菌作用がある。
一般的な副作用の他に、特に心臓病には気をつけなくてはならない。
投稿者 takahashi : 00:53 | コメント (0)
アシクロビル
帯状疱疹・単純疱疹治療の抗ウイルス薬である。
ヘルペスウイルスの増殖を防ぐ働きがあり、
特に初期段階に効果的が薬である。
副作用の少ない薬である。
投稿者 takahashi : 00:45 | コメント (0)
アザチオプリン
移植手術における拒絶反応の予防薬である。
これは免疫抑制剤と呼ばれるものである。
副作用としては造血機能への影響や肝障害、吐き気などを伴う場合がある。
投稿者 takahashi : 00:43 | コメント (0)
塩酸アザセトロン
抗がん薬治療に用いる制吐薬である。
副作用を伴うものである。
投稿者 takahashi : 00:41 | コメント (0)
ナパジシル酸アクラトリウム
胃腸の働きを良くする薬である。
胃腸の自動運動を改善して胃の排出機能を正常にする。
また、胆汁の腸管への流出を促進する作用がある。
副交感神経を刺激する作用があるので気管支ぜんそくや
胃・十二指腸潰瘍を悪化させることがある。
投稿者 takahashi : 00:37 | コメント (0)
アクタリット
慢性関節リューマチの治療薬である。
慢性関節リューマチの根本原因である免疫失調を
調整し改善する薬である。
比較的副作用を起こしやすいため素人判断の服用は危険である。
投稿者 takahashi : 00:33 | コメント (0)
アカルボース
糖尿病の治療薬である。
腸からの糖の吸収を遅らせることで、糖尿病の食後血糖の
急上昇を抑える働きがある。
副作用としては、消化器症状、痒み、発疹などの過敏症状を起こすことがある。
投稿者 takahashi : 00:27 | コメント (0)
アカメガシワエキス
過敏性大腸炎の治療薬である。
便を柔らかくし、排便を促進したり下痢を止める作用がある。
吐き気、腹部膨満感、腹痛を起こすことがある。
投稿者 takahashi : 00:24 | コメント (0)
硝酸亜鉛
硝酸亜鉛は局所収れん剤の点眼薬として,眼の傷ついた結膜の
粘膜組織の回復を促進する作用と、炎症による欠陥の充血を抑える
消炎作用と抗菌作用がある。
時に過敏症により刺激症状が現れるときがある。
投稿者 takahashi : 00:04 | コメント (0)
2005年09月13日
窒息剤
窒息剤は、肺が侵され、肺水腫などを起こし死亡することが多い。
ホスゲン、塩素、クロルピクリン、ジホスゲンなどが挙げられる。
投稿者 takahashi : 19:06 | コメント (0)
血液剤
血液剤では、青酸カリが有名である。
青酸ガスの場合、呼吸により体内に侵入し、細胞が酸素を取り入れるのに
必要な酵素と結合してしまう為、細胞は酸素を取り入れ、
ブドウ糖をエネルギーに変えることが出来なくなり、
最もエネルギーを消費する中枢神経に影響がでる。
投稿者 takahashi : 19:04 | コメント (0)
神経剤
神経剤は、筋肉の弛緩に必要なコリンエステラーゼの働きを阻害するものである。
運動神経と筋肉接合部間に於いて、情報伝達の役目を果たすアセチルコリンが
運動神経末端から放出され、これが筋肉側のアセチルコリン受容体と結合することにより
筋肉が収縮する。
しかし、アセチルコリンが取り除かれないと筋肉は収縮したままとなる。
サリンやソマン、VXと言った毒ガスは、こういった働きを持って死に至らしめるものである。
投稿者 takahashi : 19:01 | コメント (0)
びらん剤
びらん剤は、皮膚や粘膜を腐食させるもので、精製マスタードガスが有名である。
腐食したところから他の病気に感染しやすくなるものである。
投稿者 takahashi : 19:00 | コメント (0)
有機化学剤
有機化学剤は主に神経剤、びらん剤、血液剤、窒息剤などに分けられる。
投稿者 takahashi : 18:58 | コメント (0)
毒物・劇薬
毒性の強弱によって、分類を毒性の強い順に特定毒物、毒物、劇物の3種類とし、
その他指定されていないものを普通物としています。
また、毒物や劇薬に該当するものは医薬品及び医薬部外品以外のものである。
毒物は毒物劇物取締法によって保健衛生上の見地から必要な取締りを行っている。
投稿者 takahashi : 18:53 | コメント (0)
マジックマッシュルーム
マジックマッシュルームとは、アルカロイドの一種シロシビン・シロシンを含む
キノコの総称である。
一般に厳格性キノコと呼ばれているが、原始のみならず幻聴や思考の変化など
症状は人それぞれである。持続時間は4〜6時間で体に寒気や痺れを感じる場合もある。
投稿者 takahashi : 18:40 | コメント (0)
苓桂甘棗湯
苓桂甘棗湯は、各種神経症や腹部のけいれん、発作性腹痛など
主に下腹部の動悸が発作的におこりる時に用いられる処方である。
成分は、茯苓、桂枝、大棗、甘草である。
投稿者 takahashi : 16:44 | コメント (0)
竜胆瀉肝湯
竜胆瀉肝湯は、比較的体力のある人の泌尿器・生殖器疾患に用いられ、
膀胱や尿道、子宮などに炎症があり、排尿時に痛みやあるときに用いられる。
成分は、車前子、黄岑、沢瀉、木通、地黄、当帰、 梔子、甘草、竜胆である。
投稿者 takahashi : 16:40 | コメント (0)
よく苡附子敗醤散
よく苡附子敗醤散は、虫垂炎やその類似症状、
皮膚や粘膜などの各種炎症に用いられる処方である。
成分は、よく苡仁、附子、敗醤である。
投稿者 takahashi : 16:37 | コメント (0)
麻子仁丸
麻子仁丸は、急性から常習性の便秘まで、丈夫な人から
老人などの虚弱者まで幅広く利用できる一般的な
便秘の漢方薬である。
これは、麻子仁、芍薬、枳実、厚朴、大黄、杏仁を煉蜜で丸めたものを服用する。
投稿者 takahashi : 16:32 | コメント (0)
麻黄附子甘草湯
麻黄附子甘草湯は、風邪や肺炎などで悪寒があっても熱の無いもので、
咳が出て四肢などに痛みがあり、喉の痛みを伴うものに用いられる処方である。
成分は、麻黄、甘草、附子である。
投稿者 takahashi : 16:18 | コメント (0)
防風通聖散
防風通聖散は、脂肪太り体質で便秘、尿量減少を伴う人の体質を改善し、
肥満に伴う高血圧、動脈硬化、痛風、糖尿病などの代謝異常を予防する
処方として用いられる。
成分は、当帰、芍薬、川弓、梔子、連翹、薄荷、生姜、荊賀芥、防風、麻黄、
大黄、芒硝、朮、桔梗、黄岑、石膏、甘草、滑石である。
投稿者 takahashi : 16:11 | コメント (0)
分消湯
分消湯は、滲出性腹膜炎や腎炎、ネフローゼ、鼓腸、肝硬変などによる腹水などの
急性ないしは亜急性の時期で、まだ体力が低下していない時期の腹水や浮腫み、
または、尿量が少なく、ごく少量の食事でも腹が張って苦しい時に
用いられる処方である。
成分は、蒼朮、茯苓、白朮、陳皮、厚朴、香附子、猪苓、沢瀉、枳実、大腹皮、縮砂、
木香、生姜、燈心草である。
投稿者 takahashi : 16:06 | コメント (0)
白虎加人参湯
白虎加人参湯は、熱症状が強く、激しい喉の渇きを訴え
体液の欠乏を起こし、水を欲しがる時の処方である。
成分は、知母、粳米、石膏、甘草、人参である。
投稿者 takahashi : 15:59 | コメント (0)
半夏瀉心湯
半夏瀉心湯は、胃がつかえて食欲不振、悪心、嘔吐があり、下痢をするなどの
胃腸病に用いられる処方である。
成分は、半夏、黄今、人参、甘草、大棗、乾姜、黄蓮である。
投稿者 takahashi : 15:56 | コメント (0)
伯州散
伯州散は、日本古来の民間薬の一つで「外科倒し」とも呼ばれている。
おもに亜急性または、慢性の可能性疾患の内服薬として用いられる。
補中益気湯と合わせて痔ろうや歯槽膿漏にも使用され、
紫雲膏に練り込み、概要としても使用される処方である。
これは、反鼻、鹿角、津蟹を黒焼きしたものである。
投稿者 takahashi : 15:34 | コメント (0)
附子理中湯
附子理中湯は、人参湯に附子を加えたもので、虚弱体質者の
胃腸疾患の特に冷えの強いものに用いられる処方である。
成分は、人参、甘草、朮、乾姜、附子である。
投稿者 takahashi : 15:15 | コメント (0)
人参湯
人参湯は、主に虚弱体質の胃痛や下痢、食欲不振に用いられる処方で、
胃カタル、胃弱、胃下垂、小児自家中毒、貧血、つわりなどに効果的な処方である。
成分は、人参、甘草、朮、乾姜である。
投稿者 takahashi : 15:10 | コメント (0)
当帰建中湯
当帰建中湯は、貧血気味で冷え性の虚弱な婦人や衰弱した婦人の
下腹中心に背中や腰まで来る痛み、腹下部の諸出血に効果的な
処方である。主に婦人病に用いられる。
成分は、当帰、桂枝、生姜、大棗、芍薬、甘草で、煎じて服用する。
投稿者 takahashi : 15:06 | コメント (0)
腸癰湯
腸癰湯は、大黄牡丹皮湯と同様に虫垂炎に用いられるが、
比較的体力が衰え慢性化した場合や、元来虚弱体質の人で
便秘症状の無い時に使用される。
また、月経痛などの婦人病にも効果がある。
成分は、よく苡仁、瓜子、桃仁、牡丹皮である。
投稿者 takahashi : 15:02 | コメント (0)
托裏消毒散
托裏消毒散は、諸種の急性化膿症などで痛みがひどくないものの
赤く腫れ、傷口が開かず化膿が散らない時や、病変が拡大傾向にあるとき、
敗血症の恐れがあるときに用いられる処方である。
成分は、人参、川弓、桔梗、白朮、芍薬、当帰、茯苓、白止、厚朴、皀角刺、黄耆、金銀花である。
投稿者 takahashi : 14:57 | コメント (0)
大承気湯
大承気湯は、本来急性熱性疾患の経過中に高熱を発し、腹が張って便秘したり、
精神神経症状もある場合に用いられていたが近年は抗生物質の普及により、
これが用いられることは少ない。
近年では体力のある人の頑固な便秘薬として使用されている。
成分は、大黄、枳実、芒硝、厚朴である。
投稿者 takahashi : 14:53 | コメント (0)
大黄附子湯
大黄附子湯は、胃・腸けいれん、胆のう・腎臓疾患、肋間神経痛や
坐骨神経痛、腸閉塞などの急な腹痛など、わき腹や腰、下肢などの痛み、
熱と悪寒を伴い、便秘気味で冷えを感じる時に用いられる処方である。
成分は、大黄、附子、細辛である。
投稿者 takahashi : 14:48 | コメント (0)
旋覆花代赭石湯
旋覆花代赭石湯は、胃がつかえて張りがあり、胃液を吐き、胸焼けやげっぷが
多く出る時で、生姜瀉心湯証よりも衰弱している時の処方で、下痢のときも用いられる。
成分は、旋覆花、大棗、代赭石、甘草、人参、半夏、生姜である。
投稿者 takahashi : 05:15 | コメント (0)
清熱補血湯
清熱補血湯は、口中に熱があり、舌や口腔粘膜に潰瘍が生じて
ただれて痛み、症状が重症で黄連解毒湯では効果が得られない時に
用いられる処方である。
成分は、当帰、芍薬、川弓、地黄、麦門冬、玄参、知母、黄柏、柴胡、牡丹皮、五味子である。
投稿者 takahashi : 05:11 | コメント (0)
真武湯
真武湯は、体力が低下し、新陳代謝が衰えて倦怠感と冷えを強く感じる時、
四肢の末端が極度に冷え、めまいや動悸を伴い尿量が低下して
下痢が慢性化したときによく用いられる処方である。
成分は、茯苓、芍薬、生姜、朮、附子である。
投稿者 takahashi : 05:07 | コメント (0)
小半夏加茯苓湯
小半夏加茯苓湯は、特につわりの薬として有名である。
他にも胃カタル、湿性肋膜炎や吐き気などの胃に水分停滞感があって
尿量が減少し、悪心、嘔吐を伴うものに処方される。
成分は、半夏、生姜、茯苓である。
投稿者 takahashi : 05:02 | コメント (0)
小建中湯
小建中湯は、特に小児虚弱児の体質改善、体力増強に処方される。
大人の場合には胃腸虚弱で疲れやすく、のぼせ、腹痛や動悸があり、
冷え性で手足がほてり、尿の回数や量が多いときに用いられる処方である。
桂枝、生姜、大棗、芍薬、甘草を煎じ、膠飴を加えてたものを服用する。
投稿者 takahashi : 04:56 | コメント (0)
芍薬甘草湯
芍薬甘草湯は、鎮痛剤として急激に起こった尿路胆道、消化器の痛みや
四肢の痛み、胆石や腎臓・膀胱結石、神経痛、腰痛などの時に服用、
または、他の処方と合方して用いられる漢方薬である。
成分は、芍薬、甘草である。
投稿者 takahashi : 04:46 | コメント (0)
七物降下湯
七物降下湯は、虚弱ながら胃腸の働きのよう人で血圧が高く、
頭痛や息切れがして腎動脈硬化の傾向により尿に蛋白の出る
時に用いられる処方である。
成分は、当帰、芍薬、川弓、地黄、黄耆、黄柏、釣藤である。
投稿者 takahashi : 04:41 | コメント (0)
四逆散
四逆散は、大柴胡湯証・小柴胡湯証に準ずるもので、
主に胃・十二指腸炎や潰瘍、胆石、神経症、鼻炎、
蓄膿症、肝炎などに処方される。
成分は、柴胡、枳実、芍薬、甘草である。
投稿者 takahashi : 04:38 | コメント (0)
酸棗仁湯
酸棗仁湯は、体力、気力の衰えによる
不眠や寝汗を伴うものに処方される。
成分は、酸棗仁、知母、川弓、茯苓、甘草である。
投稿者 takahashi : 04:35 | コメント (0)
柴胡桂枝干姜湯
柴胡桂枝干姜湯は、柴胡剤と呼ばれる処方の一つで、かぜや気管支炎、
肺炎などの熱性疾患が長期化して微熱が続き体力が衰弱した状態で
から咳が出て寝汗をかくような時に効果的である。
成分は、柴胡、桂枝、括呂根、黄今、牡蛎、乾姜、甘草である。
投稿者 takahashi : 04:14 | コメント (0)
五淋散
五淋散は、膀胱炎、尿道炎、膀胱・尿管結石などで
尿が出にくく血尿やにごった尿が出る時に
処方される漢方薬である。
成分は、芍薬、梔子、茯苓、当帰、甘草、黄今である。
投稿者 takahashi : 04:10 | コメント (0)
香蘇散
香蘇散は、発熱症状があまり無く、頭痛や食欲不振を訴える
虚弱な老人や婦人の風邪、または夏かぜに効果的である。
また、抑うつ的な神経症状を発散させる薬としての効果もあり、
魚によるじんましんにも効果的である。
成分は、香附子、紫蘇葉、陳皮、生姜、甘草である。
投稿者 takahashi : 04:04 | コメント (0)
桂枝茯苓丸
桂枝茯苓丸は、体力が比較的ある人で、上半身ののぼせと足腰の冷えを同時に感じ、
打撲や捻挫などで内出血やうっ血がある場合や、種々の出血傾向、月経不順、不妊、
口渇、手足がほてり、のぼせ、皮下静脈の怒張、皮膚や粘膜の紫斑、出血斑、
皮膚がカサカサして荒れている、唇や爪の甲が暗紫赤色などの傾向を示す症状に
処方される漢方薬である。
成分は、桂枝、茯苓、牡丹皮、桃仁、芍薬である。
投稿者 takahashi : 03:59 | コメント (0)
桂枝加竜骨牡蛎湯
桂枝加竜骨牡蛎湯は、平素は比較的虚弱な人の一時的な性欲亢進による
疲れや手足のだるさ、寝汗、動悸、不眠などの、インポテンツ、神経衰弱、
脱毛症などの症状に効果を発揮する処方である。
成分は、桂枝、芍薬、生姜、大棗、甘草、竜骨、牡蛎である。
投稿者 takahashi : 03:47 | コメント (0)
桂枝加厚朴杏仁湯
桂枝加厚朴杏仁湯は、風邪やぜんそく、気管支炎などで、
特に老人や小児などで軽いせきが長期化したもの、
急激な温度変化でせきが出るもの、せきをすると
気管が痛むものなどの処方である。
成分は、桂枝、芍薬、大棗、生姜、甘草、厚朴、杏仁である。
投稿者 takahashi : 03:42 | コメント (0)
2005年09月12日
桂姜棗草黄辛附湯
桂姜棗草黄辛附湯は、風邪や気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、腰痛などにより、
疲労や倦怠感があり、肩こり、動悸・息切れに浮腫みやべんぷの症状を伴うときの
処方である。
成分は、桂枝、生姜、大棗、甘草、麻黄、細辛、附子である。
投稿者 takahashi : 22:31 | コメント (0)
帰脾湯
帰脾湯は、各種の出血、健忘症、不眠症、神経症、躁鬱病、
悪性貧血などの血液病などのより、平素から体が弱く、
病後や術後の衰弱時で熱性症状の無い時の処方である。
成分は、黄耆、人参、朮、茯苓、酸棗仁、竜眼肉、当帰、遠志、大棗、生姜、甘草、木香である。
投稿者 takahashi : 22:26 | コメント (0)
甘露飲
甘露飲は、虫歯や歯槽膿漏、口内炎、舌炎、咽喉炎など
口、舌、唇の腫れのうち、炎症が激しくなくとも慢性化し、
疲労感のある時の処方である。
成分は、熟地黄、麦門冬、枳実、甘草、茵陳、枇杷葉、石斛、黄今、生地黄、天門冬である。
投稿者 takahashi : 22:22 | コメント (0)
加味四物湯
加味四物湯は、神経痛やリューマチ、関節炎など
慢性化した下肢の痛みの処方である。
成分は、当帰、川弓、芍薬、地黄、朮、麦門冬、人参、午膝、黄柏、五味子、黄蓮、知母、杜仲である。
投稿者 takahashi : 22:14 | コメント (0)
甘草瀉心湯
甘草瀉心湯は、神経性下痢、神経症、不眠症、口内炎、胃腸炎などの
胃のつかえや下痢、声枯れがあり、食欲不振のときの処方である。
成分は、半夏、甘草、黄今、人参、大棗、乾姜、黄蓮である。
投稿者 takahashi : 22:14 | コメント (0)
加減涼膈散
加減涼膈散は、口内炎、舌炎、胃カタル、食道の炎症など
口内に熱を持ち、口内粘膜や舌などが赤く腫れて痛むときの
処方である。
成分は、大黄、黄今、連翹、桔梗、梔子、甘草、薄荷である。
投稿者 takahashi : 22:11 | コメント (0)
黄連湯
黄連湯は、胃炎、胃腸カタル、胃酸過多症、口内炎、二日酔いなどで
衰えた胃腸機能を復活し、消化器の活動を活発化させるための
処方である。
成分は、黄連、甘草、乾姜、桂枝、人参、半夏、大棗である。
投稿者 takahashi : 22:08 | コメント (0)
延年半夏湯
延年半夏湯は、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、神経症などにより、
肩こりや原から背中に掛けての膨満感や足の冷えなどを感じる時に
用いられる処方である。
成分は、半夏、柴胡、別甲、桔梗、檳榔、人参、乾生姜、枳実、呉茱萸である。
投稿者 takahashi : 22:04 | コメント (0)
茵陳五苓散
茵陳五苓散は、口の渇きや嘔吐、むくみ、悪寒があり、
尿の量が少ない時に用いられる処方である。
主な適応症としては二日酔い、ネフローゼ、急性黄疸、
じんましん、肝硬変などがある。
成分は、沢瀉、茵陳、猪苓、茯苓、朮、桂枝である。
投稿者 takahashi : 21:57 | コメント (0)
2005年09月09日
苓姜朮甘湯
苓姜朮甘湯は、主に腰痛や坐骨神経痛に用いられる処方である。
下腹部、腰部、下肢などに強い冷えを感じ、腰冷痛、身体倦怠感を伴って
尿の回数や量が多い時に効果的である。
成分は、茯苓、乾姜、朮、甘草である。
投稿者 takahashi : 20:40 | コメント (0)
六君子湯
六君子湯は、虚弱体質者の消化器疾患に処方されるもので、
貧血、冷え性で胃に重圧感があり、下痢・軟便で疲れやすく、
悪心・嘔吐を訴える時に効果的である。
成分は、人参、白朮、茯苓、半夏、陳皮、生姜、大棗、甘草である。
投稿者 takahashi : 20:36 | コメント (0)
よく苡仁湯
よく苡仁湯は、多発性関節リューマチ、しょう液性関節炎、筋肉リューマチ、
結核性関節炎などのやや慢性化した四肢の関節や筋肉の痛みに処方される。
成分は、麻黄、当帰、朮、よく苡仁、桂枝、芍薬、甘草である。
投稿者 takahashi : 20:33 | コメント (0)
麻杏よく甘湯
麻杏よく甘湯は、関節炎、慢性関節リューマチ、筋肉リューマチ、神経痛などの
比較的体力のある人の亜急性もしくは慢性の関節や筋肉の痛みに
処方される。
成分は、麻黄、杏仁、よく苡仁、甘草である。
投稿者 takahashi : 20:29 | コメント (0)
麻黄湯
麻黄湯は、感冒などの熱性疾患に用いられる処方で、発汗解熱作用があるものである。
頭痛、発熱、悪寒が強く、せきや関節や体の痛みなとを伴う時にも効果的である。
急性皮膚化膿疾患の場合には高熱、悪寒がなくとも使用できる。
成分は、麻黄、杏仁、桂枝、甘草である。
投稿者 takahashi : 20:23 | コメント (0)
防已黄耆湯
防已黄耆湯は、色白で汗をかき易い、水ぶとり体質者の痩せ薬として処方されるもので、
この体質の膝関節炎に特に効果的である。
成分は、防已、黄耆、朮、生姜、大棗、甘草である。
投稿者 takahashi : 20:17 | コメント (0)
茯苓杏仁甘草湯
茯苓杏仁甘草湯は、ぜんそく、肋膜炎、肋間神経痛、狭心症などで
動悸、息切れ、せきが出て胸が苦しく、胸や背中に痛みを感じ、
尿の出が少なく、むくみが出る時の処方である。
成分は、茯苓、杏仁、甘草である。
投稿者 takahashi : 20:14 | コメント (0)
白虎加桂枝湯
白虎加桂枝湯は、熱病の他に、湿疹、じんましん、皮膚炎、
頭痛、歯痛などで、高い熱があり、体や関節が痛む時に
処方される。
高熱が出た時に白虎湯よりも効果を発揮する。
成分は、知母、粳米、石膏、甘草、桂枝である。
投稿者 takahashi : 20:09 | コメント (0)
半夏厚朴湯
半夏厚朴湯は、ノイローゼ、神経衰弱、胃神経症などの神経症、
気管支ぜんそく、肺結核いんとう炎などの呼吸器症、
つわりなどの嘔吐症に効果的である。
成分は、半夏、茯苓、生姜、厚朴、紫蘇葉である。
投稿者 takahashi : 20:03 | コメント (0)
排膿散及湯
排膿散及湯は、排膿散と排膿湯を合方したものであり、
化膿性の腫れ物が赤く大きくなって化膿したり痛みを伴う時に
処方される。
成分は、枳実、芍薬、桔梗、甘草、症が、大棗である。
投稿者 takahashi : 19:59 | コメント (0)
導水茯苓湯
導水茯苓湯は、ネフローゼ、腹水、諸種の全身のむくみなどが長期化し、
せきが出て呼吸が苦しくなる時の処方である。
成分は、茯苓、沢瀉、白朮、麦門冬、桑白皮、蘇葉、大腹皮、縮砂、
木香、燈心草、檳榔、木瓜、陳皮である。
投稿者 takahashi : 19:54 | コメント (0)
当帰飲子
当帰飲子は、主に老人や虚弱者の皮膚発疹に処方される。
特に痒みがあっても分泌物やかさぶたが無く、初期や弱い症状に効果的である。
成分は、当帰、芍薬、川弓、しつり子、防風、地黄、荊芥、黄耆、何首鳥、甘草である。
投稿者 takahashi : 19:49 | コメント (0)
釣藤散
釣藤散は、更年期障害などの壮年・老年期の頭痛でめまいを伴うもの、
気分が重く、起床時や起床後の頭痛や肩こりのあるものに効果的である。
適応症としては他に、神経痛、高血圧症、不眠症、メニエル症候群などがある。
成分は、釣藤、橘皮、半夏、麦門冬、茯苓、人参、菊花、防風、石膏、甘草、生姜である。
投稿者 takahashi : 19:44 | コメント (0)
沢瀉湯
沢瀉湯は、車・船酔い、メニエル症候群、めまいなどや、
胃弱、胃アトニー症などの「胃内停水があって頭が重く、
尿の出が少ない時に処方される。
成分は、沢瀉、朮である。
投稿者 takahashi : 19:39 | コメント (0)
2005年09月08日
大柴胡湯
大柴胡湯は、同じ柴胡剤の中でも体力のある人に用いられる。
40〜50歳の壮年期で外見上健康でも胃腸や肝機能が衰え、
高血圧やノイローゼ、不眠、疲労感、勢力減退を訴える人に効果的である。
また、高血圧の予防、体質改善の為に継続服用すると効果を発揮する。
成分は、紫胡、半夏、黄今、芍薬、大棗、枳実、大黄、生姜である。
投稿者 takahashi : 17:19 | コメント (0)
大黄甘草湯
大黄甘草湯は、胃腸虚弱者などの
強度でない便秘に用いられる。
成分は、大黄、甘草である。
投稿者 takahashi : 17:18 | コメント (0)
千金内托散
千金内托散は、皮下膿瘍、リンパ腺炎、中耳炎、痔ろうなどの
各種の化膿症が進行し、痛みを伴う時に用いられる。
成分は、人参、黄耆、川弓、防風、桔梗、厚朴、桂枝、当帰、白止、甘草である。
投稿者 takahashi : 17:14 | コメント (0)
神秘湯
神秘湯は、やや慢性的でぜんそく発作と共に呼吸困難を訴える
気管支ぜんそくにしばしば用いられ、比較的に小児に多く
用いられる処方である。
成分は、麻黄、杏仁、厚朴、陳皮、甘草、紫胡、蘇葉である。
投稿者 takahashi : 16:43 | コメント (0)
清心蓮子飲
清心蓮子飲は、胃腸の弱い虚弱体質で、疲れによる尿の混濁、
排尿痛や残尿感がある人や、冷え性で神経質な人に用いられる。
主な適応症としては、膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大、結石などである。
成分は、蓮肉、麦門冬、茯苓、人参、車前子、黄今、黄耆、地骨皮、甘草である。
投稿者 takahashi : 16:43 | コメント (0)
小青竜湯
小青竜湯は、気管支炎、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎に
多く処方される。慢性のものには熱の有無に関係なく応用できる。
成分は、麻黄、芍薬、乾姜、甘草、桂枝、細辛、五味子、半夏である。
投稿者 takahashi : 15:49 | コメント (0)
潤腸湯
潤腸湯は、老人や衰弱者などで、皮膚や体内の水分が欠乏している
人の便秘薬として使用される。
成分は、当帰、地黄、麻子仁、桃仁、杏仁、枳実、厚朴、黄今、大黄、甘草である。
投稿者 takahashi : 15:44 | コメント (0)
梔子柏皮湯
梔子柏皮湯は、内用としては、主に肝臓疾患やじんましんに用いられる。
また、外用として卵白と水を加えて打撲・捻挫などにも使用され、
水溶液にして結膜炎などにも使用される。
成分は、山梔子、黄柏、甘草である。
投稿者 takahashi : 15:32 | コメント (0)
炙甘草湯
炙甘草湯は、虚弱体質や体力が衰弱し、心悸亢進、
動悸・息切れ、不整脈、便秘や熱感を伴う時に処方される。
成分は、炙甘草、生姜、桂枝、麻子仁、大棗、人参、地黄、麦門冬、阿膠である。
投稿者 takahashi : 15:32 | コメント (0)
紫雲膏
紫雲膏は、漢方の軟膏として最も一般的によく使用されるものである。
肌の乾燥、あれ、潰瘍、増殖性の皮膚異常のみならず、
痒みや火傷、脱肛などにも使用される。
成分は、当帰、紫根、黄蝋、胡麻油である。
投稿者 takahashi : 15:27 | コメント (0)
柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡加竜骨牡蛎湯は、ストレスや精神不安が強い高血圧症や
動脈l硬化症の体質改善に用いられる。
また、比較的体力のある円形脱毛症や、勢力減退、ストレスによる
精神不安にも多く用いられている。
成分は、柴胡、半夏、茯苓、桂枝、黄今、大棗、生姜、人参、竜骨、牡蛎、大黄である。
投稿者 takahashi : 15:14 | コメント (0)
三黄瀉心湯
三黄瀉心湯は、高血圧症のイライラなどの神経の興奮状態の
一時的な鎮静に使用される。
また、冷えを伴わない慢性の便秘にも用いられる。
成分は大黄、黄蓮、黄今である。
投稿者 takahashi : 15:14 | コメント (0)
五物大黄湯
五物大黄湯は、虚弱体質の他に脱肛、痔などの初期に
内服や温湿布などの外用としても使用される。
成分は、大黄、桂枝、地黄、川弓、甘草である。
投稿者 takahashi : 15:10 | コメント (0)
啓婢湯
啓婢湯は、慢性の下痢や、慢性腸カタル、消化不良などで
長期の下痢が続き、真武湯、胃風湯の処方で直らない時に
用いられる。
成分は、人参、朮、茯苓、蓮肉、山薬、山査子、陳皮、沢瀉、甘草である。
投稿者 takahashi : 14:57 | コメント (0)
桂枝芍薬知母湯
桂枝芍薬知母湯は、慢性関節リューマチや神経痛など
長期の関節の腫れがあり、体力が衰えている時に
用いられる。
成分は、桂枝、知母、防風、生姜、芍薬、麻黄、朮、甘草、附子である。
投稿者 takahashi : 14:54 | コメント (0)
桂枝加朮附湯
桂枝加朮附湯は、四肢関節の冷えや痛み、麻痺感を伴う
神経痛やリューマチ、五十肩、半身不随などの運動障害や
神経疾患などの症状に用いられる。
成分は、桂枝、芍薬、大棗、生姜、甘草、朮、附子である。
投稿者 takahashi : 14:50 | コメント (0)
2005年09月05日
桂枝加葛根湯
桂枝加葛根湯は、風邪による頭痛、発熱、悪寒、発汗により、
首筋にこりを感じる時に用いられる。
成分は、桂皮、芍薬、生姜、大棗、甘草、葛根である。
投稿者 takahashi : 22:38 | コメント (0)
荊芥連翹湯
荊芥連翹湯は、主に耳・鼻・咽喉の炎症や化膿に効果があり、
他にもアレルギー体質の諸症状、肝機能障害にも用いられる。
成分は、荊芥、連翹、防風、当帰、川弓、芍薬、枳実、黄今、
梔子、地黄、甘草、枳殻、白止、桔梗、柴胡である。
投稿者 takahashi : 22:34 | コメント (0)
甘麦大棗湯
甘麦大棗湯は、ヒステリー、神経衰弱、不眠症、小児夜泣症、精神病など
終身時に神経が高ぶり、寝つきが悪く、または眠りが浅く不眠に悩む時、
わずかな事で神経興奮を起こすような症状に効果的である。
成分は、甘草、大棗、小麦である。
投稿者 takahashi : 22:23 | コメント (0)
橘皮竹如湯
橘皮竹如湯は、しゃっくりやせき・タンに効果的である。
成分は、橘皮、竹如、大棗、生姜、甘草、人参である。
投稿者 takahashi : 22:23 | コメント (0)
甘草乾姜湯
甘草乾姜湯は、冷え性、夜尿症、吐き気、便秘、日射病など
手足が冷えて尿が近く尿量が多く、薄い唾液が多く出る時に
用いられる。
成分は、甘草、乾姜である。
投稿者 takahashi : 22:20 | コメント (0)
加味帰脾湯
加味帰脾湯は、各種の出血、健忘症、、不眠症、神経症、ヒステリーなど
神経の使い過ぎや体が衰弱して発熱がある時に用いられる。
成分は、黄耆、人参、朮、茯苓、酸棗仁、竜眼肉、当帰、遠志、甘草、
木香、大棗、生姜、柴胡、梔子である。
投稿者 takahashi : 22:15 | コメント (0)
華蓋散
華蓋散は、風邪、気管支カタル、気管支ぜんそく、百日咳などで
熱が無いのに呼吸が苦しい時や、胃が弱くなっている時に用いられる。
成分は、麻黄、杏仁、茯苓、陳皮、桑白皮、生姜、甘草、蘇子である。
投稿者 takahashi : 21:53 | コメント (0)
越婢加朮湯
越婢加朮湯は、むくみの著しい急性肝炎、ネフローゼや関節炎、リューマチ、
その他、炎症症状が強く分泌物の多い湿疹、皮膚炎結膜炎などにも用いられる。
比較的体力のある人の慢性症状にも適用できるが、
虚弱体質や衰弱の著しい人には不適である。
成分は、麻黄、石膏、生姜、大棗、甘草、朮である。
投稿者 takahashi : 21:42 | コメント (0)
黄今湯
黄今湯は、軽い大腸炎、急性腸カタル、乳幼児の消化不良など
下痢、みぞおちのつかえ、悪寒、発熱を伴うときに処方される。
成分は、黄今、大l棗、芍薬、甘草である。
投稿者 takahashi : 21:42 | コメント (0)
茵陳蒿湯
茵陳蒿湯は、黄疸の治療薬として有名であるが、それ以外にも
喉が渇き胸が苦しくなる時にも処方される。
主な適応症としては、肝炎、腎炎、ネフローゼ、じんましん、口内炎、
その他に急性肝炎や胆のう炎、胆石症を伴う黄疸には効果的であるが、
肝硬変や肝臓癌による黄疸には効果が無い。
成分は茵陳蒿、山梔子、大黄である。
投稿者 takahashi : 21:35 | コメント (0)
2005年09月02日
薬剤師になるには
薬剤師になるには4年生の大学の薬学部を卒業するか、
外国の薬剤師免許を取得し、日本と同等以上の学力と技術を持つと
認定されたものが、薬剤師国家試験の受験資格を持ち、
この試験に合格し、薬剤師免許が与えられる。
その後、薬剤師名簿に登録されることにより初めて調剤が出来る。
調剤しない場合には登録しない事も多い。
投稿者 takahashi : 20:02 | コメント (0)
苓甘姜味辛夏仁湯
苓甘姜味辛夏仁湯は、気管支炎や気管支ぜんそくなどに用いられる。
小青竜湯と効用が似ているが、消化器症状が認められたり、虚弱な時に使用される。
成分は、茯苓、半夏、杏仁、五味子、甘草、乾姜、細辛である。
投稿者 takahashi : 19:46 | コメント (0)
抑肝散加陳皮半夏
抑肝散加陳皮半夏は、更年期障害神経症。神経衰弱、ヒステリー、
不眠症、疲労症、高血圧や動脈硬化による神経症などに適応し、
比較的体力や抵抗力の乏しい者の精神興奮、不安感、全身倦怠感などの
神経症状に用いられる。
成分は、当帰、釣藤、川弓、朮、茯苓、柴胡、甘草、陳皮、半夏である。
投稿者 takahashi : 19:41 | コメント (0)
木防已湯
木防已湯は、心臓・腎臓疾患でみぞおちが硬くつかえて喘鳴を伴う呼吸困難や、
腫れがあって尿量が減少し、口や喉が渇くときに用いられる。
成分は、木防已、石膏、桂枝、人参である。
投稿者 takahashi : 19:35 | コメント (0)
麻杏甘石湯
麻杏甘石湯は気管支ぜんそくなどの激しい咳や口渇の緩和に
比較的短期間使用されているが、特に小児ぜんそくに用いられている。
成分は、麻黄、杏仁、甘草、石膏である。
投稿者 takahashi : 19:31 | コメント (0)
補中治湿湯
補中治湿湯は、腎炎、ネフローゼ、むくみなどの症状の時に、
分消湯を用いるだけの体力がなく、虚弱でむくみが消えない時に
用いられる。
成分は、人参、朮、茯苓、橘皮、麦門冬、当帰、木通、黄岑、厚朴、升麻である。
投稿者 takahashi : 19:26 | コメント (0)
変製心気飲
変製心気飲は、動悸、息切れ、喘咳、喘鳴が有り、尿量が少なく、
肩や背中がこわばり、足腰が痛み、息苦しい時などに用いられる。
主な適応症は、心臓性喘息、気管支カタル、狭心症類似症、心臓弁膜症、
腎炎、ネフローゼ、むくみなどである。
成分は、桂枝、檳榔、茯苓、半夏、木通、蘇子、別甲、枳実、桑白皮、甘草、呉茱萸である。
投稿者 takahashi : 19:21 | コメント (0)
茯苓甘草湯
茯苓甘草湯は、不安神経症、発作性心悸亢進、心臓弁膜症、心臓の伝導障害、
そのほか心疾患など、汗が出て尿利減少しているのに口渇が無いときや、
熱があるのに手足の冷えと動悸がするときに用いられる。
成分は、茯苓、桂枝、生姜、甘草である。
投稿者 takahashi : 19:16 | コメント (0)
白虎湯
白虎湯は、発熱があり、口や舌が渇き汗が出て体が重く寝返りがしき喰い時に用いられる。
主な適応症は、諸種の急性熱病、感冒、日射病、熱射病、夜尿症、などである。
成分は、知母、粳米、石膏、甘草である。
投稿者 takahashi : 19:12 | コメント (0)
八味丸
八味丸は味地黄丸や八味腎気丸とも呼ばれ、一般的には
腎機能の低下、老化現象、男女の更年期障害や老人性の糖尿病、
インポテンツに用いられることが多い。
成分は、乾地黄、山茱萸、山薬、沢瀉、茯苓、牡丹皮、桂子、附子である。
投稿者 takahashi : 19:06 | コメント (0)
排膿散
排膿散は、化膿性の炎症やはれものが赤くなり硬くなったときに用いられる。
枳実、芍薬、桔梗 の粉末を卵黄と混ぜ白湯で服用する。
投稿者 takahashi : 19:02 | コメント (0)
桃核承気湯
桃核承気湯は桂枝茯苓丸同様の症状に処方されるが、
桂枝茯苓丸の適応者に比べ体力があり、便秘である人に処方される。
頭痛やのぼせ、精神不安、月経こんなんなどの症状が激しい時に用いられる。
成分は、桃仁、桂枝、ぼう硝、甘草、大黄である。
投稿者 takahashi : 18:38 | コメント (0)
当帰芍薬散
当帰芍薬散は虚弱な女子に処方される事が多く、身体を温め、決行を改善し、
ホルモン系や自律神経系の動きを活発にする。
また、妊娠中の流産や妊婦腎を予防し、お産を軽くし、産後の肥立ちをよくする。
成分は、当帰、川弓、芍薬、茯苓、朮、 沢瀉である。
投稿者 takahashi : 18:38 | コメント (0)
竹葉石膏湯
竹葉石膏湯は麦門冬湯と同様に、体力の衰弱、皮膚や粘膜、口の渇き、
睡眠不良、食欲不振や寝汗のある時に用いられる。
主な適応症は、風邪・流感、気管支カタル、肺炎、気管支ぜんそくなどである。
成分は、竹葉、甘草、石膏、粳米、麦門冬、半夏、人参である。
投稿者 takahashi : 18:13 | コメント (0)
大防風湯
大防風湯は、下肢の関節炎、関節リューマチ、神経痛、筋肉麻痺、半身不随など
気力・体力の衰え、血色不良、肌のかさつき、下肢関節の腫れ、筋肉がやせて
下肢が細くなった時に用いられる。
成分は、当帰、芍薬、地黄、黄耆、防風、杜仲、朮、川弓、人参、羌活、牛膝、
甘草、生姜、大棗、 附子である。
投稿者 takahashi : 18:06 | コメント (0)
疎経活血湯
疎経活血湯は、上下肢の神経痛、挫骨神経痛、痛風、脳卒中後遺症などの
平素飲酒する人や、上下肢痛、特に左下肢の痛みや夜間の激痛に効果的である。
成分は、当帰、地黄、 蒼朮、 川弓、 桃仁、茯苓、芍薬、 牛膝、 威霊仙、 防已、
羌活、 防風、 竜胆、 生姜、陳皮、白止、甘草である。
投稿者 takahashi : 17:35 | コメント (0)
大建中湯
大建中湯は、内臓が下垂して腹中が強く冷え、腹部膨満感や激しい腹痛を伴う症状に用いられる。
主な適応症としては、過敏性大腸炎、内臓下垂症、便秘、腹膜炎、虫垂炎などである。
成分は、蜀椒、 乾姜、 人参である。
投稿者 takahashi : 17:35 | コメント (0)
折衝飲
折衝飲は、月経不順、月経困難症、子宮出血を伴う諸種の婦人科疾患、
子宮筋腫などの婦人病に効果的である。
成分は、牡丹皮、川弓、 芍薬、 桂枝、 桃仁、当帰、延胡索、牛膝、 紅花である。
投稿者 takahashi : 17:22 | コメント (0)
辛夷清肺湯
辛夷清肺湯は、葛根湯加辛夷川弓と同様に蓄膿症に用いられ、
慢性鼻炎や慢性副鼻腔炎では、さらに強力な効果を与える処方である。
成分は、辛夷、知母、 百合、 黄今、 石膏、升麻、 山梔子、 麦門冬、 枇杷葉である。
投稿者 takahashi : 17:07 | コメント (0)
清上防風湯
清上防風湯は、にきびの内服薬として有名で、特に若く体力のある人の
にきびに効果的である。
成分は、荊芥、黄連、 薄荷、梔子、 枳実、甘草、 川弓、 黄今、 連翹、 白止、桔梗、 防風である。
投稿者 takahashi : 17:07 | コメント (0)
小承気湯
小承気湯は、高血圧症、便秘症、食中毒、急性肺炎に効果的な処方である。
成分は、大黄、枳実、厚朴である。
投稿者 takahashi : 17:00 | コメント (0)
十味敗毒湯
十味敗毒湯は、皮膚炎、湿疹、じんましん、とびひ、いんきん・たむし、
水虫、面庁などの皮膚疾患一般に用いられる。
成分は、柴胡、桜皮、桔梗、 生姜、 川弓、茯苓、 独活、 防風、 甘草、 荊芥である。
投稿者 takahashi : 16:50 | コメント (0)
四物湯
四物湯は漢方の代表的な処方で神経症を伴う貧血や冷え性、
腹部膨満でも便秘傾向にある時に効果的である。
貧血症や皮膚病の他に、婦人の更年期障害、月経不順や月経痛、
閉経、産前産後の各種の障害など婦人病に効果的である。
成分は、当帰、芍薬、川弓、地黄である。
投稿者 takahashi : 16:43 | コメント (0)
四君子湯
四君子湯は、消化き機能の激しい衰え、貧血を伴う気力の衰え、
食欲減退や食後の胃の張りを伴うものに効果的である。
主な適応症には、胃カタル、下痢、貧血、痔疾患、夜尿症、胃・十二指腸潰瘍や
全身の衰弱に効果的である。
成分は、人参、 朮、茯苓、 甘草、 生姜、大棗である。
投稿者 takahashi : 16:32 | コメント (0)
滋陰降下湯
滋陰降下湯は、体の水分不足による、皮膚や粘膜の乾き、動機、息切れ、
口の渇き、不眠や老人の夜間の咳などに効果的である。
成分は、当帰、芍薬、 地黄、 天門冬、 麦門冬、陳皮、 朮、知母、 黄柏、 甘草 である。
投稿者 takahashi : 16:23 | コメント (0)
柴胡清肝湯
柴胡清肝湯は、小建中湯や小柴胡湯とならぶ、小児の虚弱体質の改善に用いる薬方の一つである。
一般的には結核性疾患にかかりやすい小児腺病体質者に用いられ、
虚弱体質、腺病体質、貧血症などの抵抗力の減退に伴う諸症状に処方される。
成分は、柴胡、当帰、芍薬、 川弓、 地黄、黄蓮、 黄今、黄柏、 山梔子、
連翹、桔梗、 牛蒡子、 括楼根、 薄荷葉、 甘草である。
投稿者 takahashi : 16:16 | コメント (0)
柴陥湯
柴陥湯は、胸や胃のつかえ、胸痛や背痛があり、
咳が出て粘り気のある痰が出る時に処方される。
主な適応症として、気管支カタル、気管支拡張症、肋膜炎、肋間神経痛などである。
成分は、柴胡、 半夏、 黄今、 生姜、 大棗、瓜呂仁、 甘草、 黄蓮、 人参である。
投稿者 takahashi : 16:11 | コメント (0)
呉茱萸湯
呉茱萸湯は、頭痛、嘔吐症、日射病、しゃっくり、脚気など、
冷えを伴った頭痛、胃が重く、嘔吐や悪寒がある時に効果的である。
成分は、呉茱萸、人参、大棗、生姜である。
投稿者 takahashi : 16:09 | コメント (0)
桂枝麻黄各半湯
桂枝麻黄各半湯は、体力が弱く、頭痛、悪寒、発熱があり、
汗腺の機能障害があるときに効果的である。
主な適応症としては、風邪、気管支カタル、皮膚掻痒症、
じんましん、湿疹、乾燥皮膚症、寒冷じんましんなどである。
成分は、桂枝、杏仁、芍薬、生姜、甘草、麻黄、大棗である。
投稿者 takahashi : 16:05 | コメント (0)
桂枝五物湯
桂枝五物湯は、口内炎、歯痛、歯肉炎、虫歯などの
口内のただれや舌のあれ、あの痛みなどに効果的である。
成分は、桂枝、茯苓、桔梗、黄今、地黄である。
投稿者 takahashi : 15:57 | コメント (0)
桂枝加芍薬大黄湯
桂枝加芍薬大黄湯は、桂枝加芍薬湯よりも症状が重く、
冷えにより腹痛と便秘を引き起こす時、処方される。
主な適応症としては、直腸炎、大腸炎、便秘、痔核などである。
成分は桂枝、大棗、生姜、芍薬、甘草、大黄で構成される。
投稿者 takahashi : 15:52 | コメント (0)
桂枝加黄耆湯
桂枝加黄耆湯の効用は、汗が出やすく血色不良で足など冷たく感じて
吹き出物が出やすい状態の改善である。
主な適応症としては、寝汗、あせも、多汗症などである。
成分は、桂枝、芍薬、大棗、生姜、甘草、黄耆である。
投稿者 takahashi : 15:46 | コメント (0)
九味檳榔湯
九味檳榔湯は、寝起きなどにむくみがあり、疲労倦怠感が有る場合に
効果的である。特に夏バテなどの夏場の疲労回復に効果的である。
成分は、檳榔、 厚朴、桂枝、 橘皮、 紫蘇葉、甘草、大黄、 木香などである。
投稿者 takahashi : 11:25 | コメント (0)
桔梗湯
桔梗湯は、咽頭炎、喉頭炎、気管支拡張症、などの
喉の腫れがあるとき、服用する煎じ薬である。
成分は、桔梗と甘草である。
投稿者 takahashi : 11:21 | コメント (0)
甘草麻黄湯
甘草麻黄湯とは、気管支ぜんそく等の急激な発作や
呼吸困難をきたした時に処方される漢方薬である。
成分は、甘草、麻黄である。
投稿者 takahashi : 11:19 | コメント (0)
括呂薤白白酒湯
括呂薤白白酒湯は、咳や痰が出て、胸や背中が傷み呼吸が苦しい時に処方される。
主な適応症としては、心臓性喘息、狭心症、心筋梗塞などの心臓病である。
成分は、括呂実、薤白、 白酒である。
投稿者 takahashi : 11:15 | コメント (0)
葛根湯加辛夷川弓
葛根湯加辛夷川弓とは、葛根湯に辛夷と川弓を加えたもので、
急性や慢性の鼻疾患には極めて応用頻度の高い処方である。
鼻疾患一般に用いるが、頸背部のこり、頭痛、頭重、鼻閉に効果がある。
成分は、葛根、麻黄、大棗、 生姜、 桂枝、芍薬、 甘草、 辛夷、 川弓である。
投稿者 takahashi : 11:11 | コメント (0)
乙字湯
乙字湯とは、痔核、脱肛など痔疾患にまず始めに試みる処方だが、
下痢・軟便傾向の人やとくに虚弱な人には用いない。
成分は、大黄、柴胡、 升麻、 甘草、 黄今、当帰である。
投稿者 takahashi : 11:07 | コメント (0)
温清飲
温清飲とは、貧血を補い、血行を促進する作用のある四物湯と、
炎症を抑える働きのある黄連解毒湯との合方で、皮膚疾患にもよく処方される。
主な適応症としては、貧血、子宮出血、湿疹、神経痛、皮膚掻痒症、じんましん、口内炎などである。
成分は、当帰、地黄、 芍薬、 川弓、 黄連、黄今、 梔子、 黄柏である。
投稿者 takahashi : 10:52 | コメント (0)
黄耆建中湯
黄耆建中湯とは、虚弱児、痔疾、慢性中耳炎、カリエス、十二指腸潰瘍など
に処方され、体力の衰え、盗汗、自汗、腹痛、息切れ、皮膚乾燥などがに
効果を発揮するものである。
成分は、芍薬、桂枝、大棗、 生姜、 黄耆、膠飴である。
投稿者 takahashi : 10:52 | コメント (0)
胃風湯
胃風湯は、下痢や腸炎など腹部の冷えや慢性の下痢、
披露による衰弱で気力が無いときに効果的である。
成分は、茯苓、 人参、 白朮、 川弓、 当帰、芍薬、 桂枝、粟である。
投稿者 takahashi : 10:48 | コメント (0)
2005年09月01日
薬局の薬剤師
薬局の薬剤師は薬局において衣料品の販売や処方箋による調剤を行う。
この際、薬の用法用量、相互作用、副作用などのチェックを行い、
安全有効に使用されるように調剤する。
また、最近では調剤業務の他に在宅患者の家を訪問して
服薬指導や薬剤管理指導などを行う在宅医療業務も
増加している。
投稿者 takahashi : 20:11 | コメント (0)
病院の薬剤師
病院の薬剤師は、外来や入院患者への調剤業務と服薬指導を行う。
院内で使用する医薬品の管理や特殊な調剤を行う。
また、医師などの医療スタッフへの医薬品に関する情報提供や
適切な投与量を判断するための薬の成分の血中濃度の
測定や解析を行う。
投稿者 takahashi : 20:06 | コメント (0)
製薬会社の薬剤師
製薬会社の薬剤師とは、製薬会社に所属し、新薬の研究開発や
医薬品の品質管理、医薬品を正しく使用するための病院や薬局への
情報の提供や収集を行う。
投稿者 takahashi : 20:03 | コメント (0)
行政の薬剤師
行政の薬剤師は、厚生労働省や地方の行政機関に所属し、
医薬品の製造や輸入の許可、製造や流通の指導、
医療機関や薬局や国民への情報の提供や収集などを行っている。
また、一部機関では医薬品のみならず食品や環境衛生関係の試験研究なども行っている。
投稿者 takahashi : 20:01 | コメント (0)
医薬品卸の薬剤師
医薬品卸の薬剤師は、医薬品卸業者に雇用され、
流通している医薬品の品質管理や、医療機関や薬局への情報提供などを行う。
投稿者 takahashi : 19:56 | コメント (0)
学校薬剤師
学校薬剤師は、幼稚園、小学校、中学校、高等学校などに一人ずつ委嘱されて
医師、歯科医師と協力して学校保健の仕事をしており、
学校薬剤師は学校保健法、第2及び条3条に定めるところにより,
環境衛生をまもり児童・生徒が最善の環境で修学できるよう努めなければならない、
と規定されている。
主な活動としては、学校保健安全計画の立案に参加、学校の飲料水、水泳プール、
排水、給食、照明、空気、暖房、換気、騒音についての調査、学校で使用する医薬品や
環境衛生についての指導と助言、学校・地域社会において「薬物乱用防止の活動」
への協力など多岐に渡っている。
投稿者 takahashi : 19:46 | コメント (0)
薬剤師とは
薬が製薬企業で作られ、医療機関や薬局等を経由して消費者の手に届くまでのすべての過程で、
薬学を基礎とした専門的な立場から関与しているのが薬剤師である。
薬剤師の任務は、薬剤師法という法律で「薬剤師は、調剤、医薬品の供給
その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、
もって国民の健康な生活を確保するものとする」と規定されている。
投稿者 takahashi : 19:29 | コメント (0)
大麻
大麻はアサ科の1年草である大麻草から作られ、国内では
「大麻取締法」で規制されている。
大麻には@マリファナと呼ばれる大麻草をそのまま乾燥させるもの
A通常ガンジャと呼ばれる暗緑色の棒状または板状の
大麻のヤニや若芽をすりつぶして固めたもの
B黒色のタール状のハッシュオイルと呼ばれる大麻葉や樹脂から
抽出した油上の液体大麻の3種類に大別される。
投稿者 takahashi : 15:52 | コメント (0)
シンナー
シンナーを使用すると中枢神経に歯止めをかけ、酔いに似た症状となり、
喉の渇きや空腹感も麻酔され幻覚症状を起こすなどの急性効果がある。
しかし、シンナーなどの有機溶剤は、記憶力などの脳障害、歩行障害、
視神経障害、気管支炎などの様々な障害を全身に引き起こし、
長期乱用者は痙攣などの症状も発症する。
投稿者 takahashi : 15:47 | コメント (0)
覚醒剤
覚醒剤は化学合成で作られる薬物であり、無色または白色の結晶性粉末で、
使用すると一時的に中枢神経が興奮し、疲労感や倦怠感が吹き飛び爽快な気分になる。
持続時間は5〜6時間で疲労感や脱力感が残り、常習性や中毒性を持つ。
中毒に陥ると幻聴、幻覚、妄想がおき、また半永久的にフラッシュバック現象に悩まされる。
投稿者 takahashi : 15:40 | コメント (0)
コカイン
コカインとはコカの葉から取れる薬物であり主に南米大陸で栽培され、
コロンビアなどの秘密工場でコカインに精製され世界各国に密輸されている。
コカインを使用すると、興奮作用が働いて気分が高揚し、疲労感や空腹感がなくなり、
さらに体が軽く感じられて、腕力や知力がついたという錯覚に陥る。
乱用を続けると、覚せい剤と同じように中毒症状が現れる。
効果の持続は20分から30分程度で、覚せい剤と比べて非常に短いのが特徴である。
投稿者 takahashi : 15:36 | コメント (0)
向精神薬
向精神薬は、鎮静剤系と興奮剤系に大別され、中枢神経に作用して、
鎮静・興奮等の精神機能に影響を及ぼすものの総称である。
現在73物質が指定され、「麻薬及び精神役取締法」などによって
密輸や譲渡が規制されている。
しかし、年々検挙人数が増加傾向にあり、海外からの密輸や
病院・薬局からの盗難事件も多発している。
投稿者 takahashi : 15:32 | コメント (0)
苓桂朮甘湯
苓桂朮甘湯は自律神経失調症、メニエール症候群、心臓神経症、不眠症など
めまい、動悸など身体動揺感を主体とした自律神経系の失調症状に用いる。
また、抑うつ傾向のある不安神経症や不眠症にも効果があり、
その他仮性近視や慢性軸性視神経炎などの眼科疾患にも用いられる。
成分は、茯苓、桂枝、朮、 甘草で構成されている。
投稿者 takahashi : 15:07 | コメント (0)
涼膈散
涼膈散は、口内炎、歯槽膿漏、歯根膜炎など
歯根がはれて、痛みと熱があり便秘するときに効果的である。
成分は、薄荷、 大黄、 甘草、 連翹、 芒硝、 桔梗、 黄岑、 梔子である。
投稿者 takahashi : 15:04 | コメント (0)
抑肝散
抑肝散は、神経症、不眠症、更年期障害、チック症、高血圧、ヒステリーなど
不機嫌、怒りやすい、神経過敏、せっかち、興奮して夜眠れない、筋肉の痙攣や緊張などの
症状に処方される漢方薬である。
成分は、当帰、 釣藤、 川弓、 朮、 茯苓、 柴胡、 甘草である。
投稿者 takahashi : 14:59 | コメント (0)
蔓荊子散
蔓荊子散は、難聴や中耳炎で耳漏(じろう)、あるいは膿(うみ)が多いものに
効果的である。
主な成分は、蔓荊子、 芍薬、 柴胡、 麦門冬、 茯苓、地黄などである。
投稿者 takahashi : 14:57 | コメント (0)
麻黄附子細辛湯
麻黄附子細辛湯は、感冒薬で、おもに老人や虚弱者の感冒に用い、
若い人でも疲労や冷えによって体力の低下を伴うものに使用する。
また、鼻アレルギーに大変有効で、小児の鼻アレルギーには
小青竜湯が適応するが、小青竜湯で効果がない人や大人には
これが効果的である。
これは、麻黄、 細辛、 附子によって構成されている。
投稿者 takahashi : 14:53 | コメント (0)
平胃散
平胃散は、あまり衰弱していない状態で消化不良を伴う胃腸疾患に、
腹部膨満感、食欲不振、下痢、腹鳴などの症状のあるものに用いられる。
成分は、蒼朮、厚朴、 陳皮、 生姜、 大棗、 甘草である。
また、腹痛を伴った水瀉性下痢には、五苓散と合方し胃苓湯として使用される。
投稿者 takahashi : 14:42 | コメント (0)
補中益気湯
補中益気湯は、医王湯とも呼ばれ、虚弱体質、低血圧、胃腸虚弱、、
夏痩せなど、虚弱体質の人や、平素丈夫な人でも、
一時的に疲労が重なった場合に用いられる。
主な成分は、黄耆、人参、 朮、 当帰、 陳皮、 大棗などである。
投稿者 takahashi : 14:42 | コメント (0)
茯苓飲
茯苓飲は、胃部停滞膨満感や胸やけ、げっぷの強い胃腸疾患に用いる漢方薬であり、
半夏瀉心湯の適応と症状が似ているが、動機やげっぷなどの症状を重点としている。
投稿者 takahashi : 14:39 | コメント (0)
半夏白朮天麻湯
半夏白朮天麻湯は、頭痛とめまいに用いる漢方処方で、
もともと低血圧や胃腸虚弱があって手足が冷える持病を持つ人に処方される。
主な適応症は、頭痛、高血圧症、自律神経失調症、メニエール症候群などである。
主成分は、半夏、白朮、陳皮、茯苓、天麻、生姜などである。
投稿者 takahashi : 14:34 | コメント (0)
伯州散
伯州散は、百日咳、気管支ぜんそく、咽頭炎、肺結核などの咳の処方である。
成分は、麦門冬、半夏、粳米、 大棗、 人参、 甘草で構成されている。
投稿者 takahashi : 14:32 | コメント (0)
人参養栄湯
人参養栄湯は、上気道、呼吸器の病勢が進み体力が消耗し、倦怠感が著しく、
食欲不振、精神不安定、不眠、寝汗を起こした時に服用される。
また、結核性の疾患によく用いられ、慢性疾患や術後の体力低下などにも用いる。
主な成分は、人参、 黄耆、 朮、茯苓、 当帰、 熟地黄、桂皮などである。
投稿者 takahashi : 14:25 | コメント (0)
当帰四逆加呉茱萸生姜湯
当帰四逆加呉茱萸生姜湯とは、本来霜焼けの漢方薬として知られているが、
坐骨神経痛や腰痛、四肢の末端などが貧血の傾向にあり、冷えがひどいものに処方される。
主な成分は、当帰、桂枝、芍薬、 木通、 細辛などによって構成されている。
投稿者 takahashi : 14:21 | コメント (0)
猪苓湯
猪苓湯は、膀胱炎や尿道炎などの泌尿器疾患から腎炎、ネフローゼなどの疾患に
広く応用され、のどが乾き、排尿痛あるいは排尿困難があり、尿の色は赤いか、
または血尿がでるものに処方されている。
成分は、猪苓、 茯苓、 阿膠、 滑石、 沢瀉、 阿膠で構成されている。
投稿者 takahashi : 14:17 | コメント (0)
竹如温胆湯
竹如温胆湯は、長期の発熱の、あるいは解熱後せき、痰が多く、煩躁(して眠れない時や、
夢を多くみて安眠できない時に処方される。
主な適応症として、こじれた風邪、肺炎、不眠症、神経症、発作性心悸亢進などである。
主な成分は、柴胡、 竹如、 茯苓、 生姜、 半夏、桔梗などである。
投稿者 takahashi : 14:02 | コメント (0)
大青竜湯
大青竜湯は、発熱、頭痛、悪寒、脈浮緊で体が痛み、汗が出ないで煩躁する時に処方される。
主な適応症としては、風邪、流感、肺炎、じんましん、風疹などである。
成分は、麻黄、杏仁、桂枝、生姜、大棗、甘草、石膏で構成されている。
投稿者 takahashi : 13:58 | コメント (0)
大黄牡丹皮湯
大黄牡丹皮湯は、本来切らずに治す虫垂炎の薬として知られる処方であり、
緊張性の炎症、化膿症で、発熱、腫張、疼痛が強く、便秘傾向のものに使用する事もある。
主な適応症としては、虫垂炎、動脈硬化、膀胱炎、尿道炎、卵巣炎や便秘などである。
大黄、 牡丹皮、 桃仁、 芒硝、 冬瓜子により構成されている。
投稿者 takahashi : 13:54 | コメント (0)
続名湯
続名湯は、脳卒中の後遺症や脳軟化症による言語障害、運動障害に処方され、
高血圧症で上記の症状を呈するもの、あるいは脳卒中の予防にも用いることがある。
主な適応症として脳溢血、脳軟化症、気管支ぜんそく、高血圧症がある。
主成分は石膏、杏仁、麻黄、桂枝、人参、当帰などである。
投稿者 takahashi : 13:48 | コメント (0)
清肺湯
清肺湯は、気管支炎、気管支ぜんそく、気管支拡張症、などの
痰や咳が長期化するし、体が衰弱する時に処方される。
主な成分は、茯苓、 当帰、 麦門冬 、桔梗、天門冬などで構成されている。
投稿者 takahashi : 11:54 | コメント (0)
清湿化痰湯
清湿化痰湯とは、水毒による全身や四肢の筋肉痛、関節痛、胸背痛や、
せきによる脇腹に痛み、運動麻痺や知覚麻痺のあるものに処方される。
主な適応症としては、肋間神経痛、リューマチ、関節炎などの痛みを伴う症状。
主な成分は、茯苓、朮、天南星、黄今、 生姜、 半夏などで構成される。
投稿者 takahashi : 11:49 | コメント (0)
消風散
消風散は、皮膚疾患で滲出液があり、痂皮を形成して、発赤熱感、強い掻痒感があり、
口渇を訴えることがある時に処方される。
主な適応症として、湿疹、あせも、水虫、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎などがある。
主な成分は、 当帰、地黄、石膏、防風、木通、牛蒡子などで構成されている。
投稿者 takahashi : 11:44 | コメント (0)
小柴胡湯
小柴胡湯とは、柴胡剤の代表処方で、胸や脇腹が重苦しく、微熱があったり、
熱感と悪感が交互にあったりして、食欲不振で、悪心、嘔吐、咳嗽を伴うなどの
症状がある時に処方される。
主な適応症としては、風邪、百日咳、気管支ぜんそく、中耳炎などである。
柴胡、半夏、生姜、黄今、大棗、人参、甘草で構成されている。
投稿者 takahashi : 11:39 | コメント (0)
十全大補湯
十全大補湯は、貧血で皮膚および可視粘膜が蒼白で、栄養不良でやせて、
食欲がなく衰弱している状態の時に処方される。
これは、 四君子湯と四物湯の合方に桂皮、黄耆を加えたもので、
病後、術後あるいは慢性に経過する疾患の衰弱時に用いられる。
投稿者 takahashi : 11:35 | コメント (0)
柿蔕湯
柿蔕湯は、しゃっくりが止まらず、橘皮竹如湯などを用いて効果のない時に
処方される。
成分は 、丁香、柿蔕、生姜で構成されている。
投稿者 takahashi : 11:33 | コメント (0)
四逆湯
四逆湯は、熱が高いのに手足の冷えを感じる、急な下痢で気力が衰え手足が冷える
などの症状に効果的である。
主な適応症としては、風邪、流感、肺炎、自家中毒症、虫垂炎などである。
甘草、乾姜、附子で構成されている。
投稿者 takahashi : 11:15 | コメント (0)
三物黄今湯
三物黄今湯は、手足が熱を持ち不快感があるものや、頭痛、口、舌、皮膚が
乾燥するものに効果的である。
主な適応症としては、不眠症、水虫、膿庖症などがある。
成分は、黄今、苦参、地黄である。
投稿者 takahashi : 11:09 | コメント (0)
柴胡桂枝湯
柴胡桂枝湯は、小柴胡湯と桂枝湯の合方であり、自然発汗があって、
微熱、悪寒し、みぞおちがつかえ、頭痛、関節痛があるものや、
胃痛悪心、腹痛が激しく食欲不振などを伴うものに効果的である。
適応症としては風邪、胃・十二指腸潰瘍、胆石・胆のう疾患、
虫垂炎、腎炎、肋間神経痛などがある。
主な成分としては、柴胡、半夏、桂枝、黄今、人参、芍薬、甘草などである。
投稿者 takahashi : 11:04 | コメント (0)
五苓散
五苓散は、むやみにのどが渇いて、水を飲むにもかかわらず尿量減少するものに
効果的であり、腎臓疾患の代表薬として有名で、消化管や細胞間隙(げき)に停滞する
過剰水分を血液に導入して、口渇を治し利尿をはかる。
肝臓同様に腎臓、膀胱、胆のう、腸炎などにも効果的である。
主な成分は、沢瀉、白朮、茯苓、猪苓、桂枝である。
投稿者 takahashi : 10:56 | コメント (0)
五積散
五積散は、胃炎、腸炎、腹痛、リューマチなど貧血気味で冷えやすく、
易疲労性で胃腸の弱い体質、熱感や身体痛などを訴えるものに処方される。
これは、構成する生薬の種類が大変多く、それだけに応用範囲も広い。
比較的虚弱体質で、寒冷や湿気に対する順応性に乏しいことに起因する症状に用います。
主な成分は、 朮、陳皮、茯苓、半夏、当帰などである。
投稿者 takahashi : 10:51 | コメント (0)
桂枝附子湯
桂枝附子湯は、甘草附子湯の適応より軽症のものに有効である。
神経痛、リューマチ、風邪による四肢痛に処方される。
主な成分は、甘草、生姜、大棗、桂枝、附子である。
投稿者 takahashi : 10:38 | コメント (0)
桂枝加苓朮附湯
桂枝加苓朮附湯は、神経痛、リューマチ、半身不随、神経症、冷え性など
胃腸虚弱で冷え性、心悸亢進やめまい、身体・四肢のびくつきがあるものや、
筋肉や関節の疼痛(とうつう)、しびれなどがあるものに効果的である。
主な成分は、茯苓、桂枝、芍薬、生姜、大棗、朮、附子である。
投稿者 takahashi : 10:35 | コメント (0)
桂枝加芍薬湯
桂枝加芍薬湯は、桂枝湯の芍薬を増量したもので、腹痛や排便異常があるときに用いる。
多くの場合、腹部膨満感を訴え、服直筋の緊張が認められる。
腸炎、しぶり腹,慢性虫垂炎、移動性盲腸、慢性腹膜炎などに効果がある。
主な成分は、芍薬、桂枝、生姜、大棗、甘草である。
投稿者 takahashi : 10:31 | コメント (0)
桂枝湯
桂枝湯は、葛根湯と同様に感冒や熱性疾患の初期に用いるが、
葛根湯に適応する人と比較して体力のない虚弱者や老人あるいは軽症の感冒で、
微熱、悪寒、頭痛、自然に汗ばむ人によく適応する。
主な成分は、桂枝、芍薬、大棗、生姜、甘草である。
投稿者 takahashi : 10:26 | コメント (0)
弓帰膠艾湯
弓帰膠艾湯は、吐血・喀血、子宮出血、産後弛緩性出血、腸出血など、
他種の出血に用いられるが、主に下半身の出血による冷えや皮膚乾燥による
血色不良、貧血様症状、めまい、四肢の脱力感などを伴うものなどに用いられている。
主な成分は、芍薬、当帰、地黄、阿膠などである。
投稿者 takahashi : 10:19 | コメント (0)
帰耆建中湯
帰耆建中湯は、慢性腹膜炎、虚弱児、化膿症、中耳炎、蓄膿症など
虚弱な患者で慢性に経過する膿瘍(のうよう)や瘻孔(ろうこう)のあるものや、
手術後の肉芽発生不良のもの、外傷の治りが悪いものに効果的である。
主な成分は、芍薬、桂枝、生姜、大棗、当帰、甘草、黄耆である。
投稿者 takahashi : 10:12 | コメント (0)
甘草附子湯
甘草附子湯は、急性関節リューマチ、神経痛、風邪など
発熱と発汗と悪寒があって尿の出が少ないもの。屈伸不能のものに
用いられる。
主な成分は、甘草、朮、桂枝、附子である。
投稿者 takahashi : 10:08 | コメント (0)
加味逍遙散
加味逍遙散は神経症、不眠症、胃神経症、など
疲労、肩こり、頭痛、めまい、不安、不眠、冷え、のぼせ感、怒りなど多様な症状を訴える
主として中年以降の更年期様の不定愁訴に用いられる。
主な成分は当帰、芍薬、柴胡、朮、茯苓牡丹皮などである。
投稿者 takahashi : 10:02 | コメント (0)
葛根湯
葛根湯はかぜの漢方薬として、もっともよく知られている処方で、発汗して解熱させる作用がある。
頭痛、発熱悪寒して自然発汗がなく、うなじ、肩、背などがこるものや、
慢性の歯痛、鼻づまり、蓄膿症、肩こり、神経痛などには発熱、悪寒がなくても用いる。
主な成分は葛根、麻黄、大棗、生姜、桂枝などである。
投稿者 takahashi : 09:55 | コメント (0)
黄耆桂枝五物湯
黄耆桂枝五物湯は脚気、半身不随、顔面神経麻痺、神経症など
身体や四肢のしびれ、全身の血液循環が悪いものに効果的である。
主な成分は黄耆、芍薬、生姜、桂枝、大棗である。
投稿者 takahashi : 09:35 | コメント (0)
黄連解毒湯
黄連解毒湯は肺結核、胃炎、吐血・喀血、高血圧、便秘、腸炎など
イライラ、不安、のぼせ症状、胃部のつかえ感、出血傾向のあるものや、
充血、炎症症状の認められる疾患に用いられる。
主な成分は黄連、黄金、黄柏、山梔子である。
投稿者 takahashi : 09:35 | コメント (0)
温経湯
温経湯は不妊症月経不順、湿疹、冷え性などに効果的であり、
また、進行性指掌角皮症にも有効である。
主な成分は呉茱萸、半夏、麦門冬などである。
投稿者 takahashi : 09:21 | コメント (0)
安中散
安中散は冷え性、神経質に因る胃痛や胸焼けに有効である。
主な成分は桂枝、延胡策、牡蛎、ウイキョウなどである。
胃かいよう、十二指腸かいようの対症療法としても有効である。